ご無沙汰しました。更新がなかなかできません。前回お話した前職の仕事が、ようやく片付いたみたいで、印刷にまわるようです。で、ずっとデスクワークのシゲちゃんが、鬱状態でしたので、近くの観光地などへドライブに行きました。
ここは日田です。いい感じの石畳に面したお店がずっと続いています。いつものお尻向けの凛ちゃんが、先を行きます。久しぶりの三人水入らずです。糸島からは遠いのですが、高速を使えば一時間半ぐらいでこんな風情のあるところに行けるんですね。
凛ちゃんご満悦です。古い商店の中を覗き込んで、ここだよワンワンと手招きしているようです。嫌なことを忘れて、我々もゆっくりできました。
例のじいさん二人が、今度はフィリピンパブを買い取って家の前の草原で大々的にビアガーデンをやると言い出しました。もう、糸島便りなんて書いていられません。俗っぽい爺さん達のおかげで、シゲちゃんの鬱が募ります。我々の住みたい糸島は、そんなバカみたいなモノから無縁のところだったはずなのです。ダマも怒っています。宇治の家を処分して此方へやって来た意味がなくなるわけです。とにかく、神在の家へ早く移り住もうと思います。
凛太郎はそんなこととは無関係に、古い造り酒屋の喫茶店で、パンをおねだりしています。アメリカ被れの田舎爺いには、このような古き良き風情は分からないのでしょうか。糸島にも前原駅前辺りに古い商店を中心にした、町並みを残そうとしている処があります。そういう人達がもっと頑張ってくれればと、心から願うばかりです。
姉ちゃんから返信の電話があったり、昔の教え子が糸島までたずねて来てくれたり、嬉しいこともありました。糸島便り、がんばって続けていきますね。