ご無沙汰しました。久しぶりに京都へ帰って(行ってと言うべきですね)いました。やはり京都は騒々しいばかりで、泊まったホテルが新しく静かだったことのみ幸いでした。ダマが高校生のころの京都は、ほんとに静謐な街でしたが、それから三十年、今ではその俗っぽさが悲しいほど分かります。


凛冽の汗
この嵯峨野に近いケンネルインも、周囲は車だらけで落ち着きませんでしたし、私たちの居た宇治なんか、もうどうしようもないほど俗化されてしまいました。


凛冽の汗
凛太郎がこんなふうにリラックスできる環境はもう、京都にはありませんでした。正解だったと思いました。糸島に永住の栖を求めたことです。みなさん、今年あたり、どうぞこちらへ来てみてください。


凛冽の汗
アホちゃんがこんなに嬉しそうにできる所は、もう此処にしかありません。玄界の海で戯れるアホちゃんの姿を、私たちは目を細めて見つめています。

 糸島便りも20回を数えました。次回あたりから、また何か新しい企画でやっていこうと思っています。