凛太郎が帰ってきました。確かに、少しお利口さんになりました。勝手にうろうろせずに、お座りして待つことを覚えてきたようです。何よりも、噛みつかなくなりました。まだ、ウーウーと唸ったり怒ることはありますが、私たちが接し方を変えることで、興奮するのを抑えることができるようになりました。


凛冽の汗
と、ところがです。また、さらに一ヶ月預からせてください、と訓練士さんに言われてしまいました。まだ、40%ぐらいしか出来ていないと言うのです。泣く泣く、そうですか。お願いします。と言わざるを得ないわけで、なんともまた、寂しい日々が続くわけです。


凛冽の汗
横向いてしまったではありませんか。凛ちゃん、また一ヶ月居ないんだねぇ。


凛冽の汗
うん、ぼくも辛いけど、待っててね…って顔してこちらを見ています。四月一日から、亡母の墓参で京都へ帰って戻る5月8日まで、また凛太郎とお別れです。あと一週間は居ますので、しっかり可愛いがってやるつもりです。