ネテモサメテモ -5ページ目

ネテモサメテモ

B'zの稲葉さんが大好きなだむの毒吐きブログ

車のディーラーから我が家に送られてくる情報誌に載ってました音譜



ネテモサメテモ

そういえば、

お店はいつの間にか、目黒から鎌倉へお引越ししたんですよね。


昔、目黒のお店にはお邪魔したことがありますが、

こじんまりした良い雰囲気のお店でしたニコニコ


記事によると、

このお店の作品のモチーフになっている「ベル」は、

ヨーロッパではバイクのお守りとして人気が高いのだそうです。


数年前、

稲葉さんもよくベルモチーフのここのアクセサリーを身に着けていましたよね。

(だから私たちも行ったんだけど・・・笑)


最近はベルモチーフのアクセサリーは見かけませんが、

フェザーのネックレスなんかも、ここのじゃないかな?


そのうち、機会があれば、鎌倉のお店に訪れてみたいと思いますラブラブ



ネテモサメテモ


いくらアリーナ3列目で気合入れてるからって、
別に私が外に出た途端降らなくても良さそうものを…
という感じで、やっぱり
だむのお膝元、横浜はこの日雨でございました。(爆)


今回は熱烈な想いを込めたファンレターを渡すべく、
開場時間5時過ぎには会場入り。
取り合えず、先に気になる座席の位置を確認しようと
チケットを手にアリーナ(センター席)へ…。

「ココじゃない?」
「わ、スゴイ前だね~(^^)」
「ステージ近いね~(^^)」

笑顔で話す私達


ステージに目をやりながらふと気がついた。


「ねえ・・・これって・・・前に席が無い・・・」

「∑( ̄□ ̄;)∑( ̄□ ̄;)∑( ̄□ ̄;)」
「ももももも、もしかしてっ、もしかしてっ、もしかするとっ・・・
コレって・・・最前列!?」


分かりやすく説明すると、
私達の座席は
下の図の様に配置されていて、
3列目でありながら、事実上
最・前・列!!
だったんです!!!(喜)




ネテモサメテモ


最前列だという事を認識したときの私達は
まさに ( ̄◇ ̄;) ←こういう感じ。(笑)
思わず
「苦節○年!(実はそんなに長くない) B’zファンで良かった!」
「ありがとう!B’zParty!!(T▽T)」と、
ひしと抱き合う二人なのでした。
あ゛~あ!!
始めからこんな最前列だって分かってたら
ビキニ着てきたのにぃ~!!∞(≧◇≦)∞
(その前に豊胸手術だわ…)

そのB'zPartyから送られて来た今回のチケット↓



ネテモサメテモ


そんな感動に浸りながらも、
書いて来たファンレターはしっかり渡せ、
準備万端でライブの始まるのを待ちました。


========================

ライブのセットリスト&演出は、埼玉、代々木と同じなので
今回、この先は主に私の感想を書いています。
私の記憶は目に焼き付けられたものがほとんどなので、
MC等には全く自信がございません。(爆)
所々、アヤシク、かつ過激な表現も含まれるかと思いますが(謎)
ご気分を害されても責任は持てませんので、
ご注意くださいませ。(* ̄m ̄)

========================



この日のSEはエアロスミス
そのSEのボリュームが段々上がり、
客席が暗転して…


1.[I]


スクリーン越しにシルエットでメンバーが登場!
「で、でかい!(笑)」
思わず上を見上げる私。
この角度!
かつて、ステージを見るためにこんなに上を向いた事は一度も無い!
そ~か~
ステージってこんなに上を見上げないとイケナイくらい高いんだ~!!
(最前列の納得)


2..愛のPrisoner


幕が落ちて、格子状のスクリーンの向こうにB'z登場!
興奮しすぎて横にいる友人の腕をぎゅっと握ったら、
「だむ!手が冷たいー!!」
そう。私は手が冷たくなるほど緊張していたんです。(笑)
「うわぁっ!稲葉浩志!実物大だあ~~~っ!!∞(@▽@)∞」
(当たり前だって…)
動いてるよ~っ?!稲葉浩志!(T-T)
(そりゃ動くさ…)
歌ってるよ~っ?!稲葉浩志!(T-T)
(そりゃ歌うさ…)

気がつくと、前にある柵を力いっぱい握りしめて、
精一杯身を乗り出してました。
柵につかまれるなんて、
ああ、最前列の醍醐味♪
まさにかぶりつき状態!(笑)
しかし・・・
目の前にスピーカーってのは結構キツイ。(-_-;)
大音量すぎて、音が外れている様に聞こえる事もしばしば。
お腹に響きます。


本日の衣装

稲葉さん
埼玉、代々木と同じジャケット。
もう相当暑苦しそう。(爆)
稲葉さん、前髪が揃っているような?
もしや、また自分で切ったのか!?(汗)

松本さん
白い長袖シャツに
黒(紺?)のパンツ。
良く見るとパンツには刺繍?
無地じゃなかったんだぁ。(爆)
後で気がついたことなんですけど、
松本さんのシャツの袖は肘の上当たりで縫い上げられていて、
そういうデザインなのかな?とも思ったんですが、
もしかしたら、袖が長いとギターを弾きにくいので
袖を短めに縫い上げてあったのかもしれません。


♪小さな窓から這い出して~
の所では、
ナント!
真正面に稲葉さんがせり上がって…
∞(≧▽≦)∞

うわぁぁぁぁあ~~っ!
さらに等身大だよ~~~っ!!
表情まで見えるよー!
くぅうううううう~~~っ

もーどーなってもいーっ!( ̄¬ ̄)

もしかしてっ、
これだけハッキリ顔が見えるってことは、
向こうからも私の顔が見えるってこと!?
…照れるよ。(*´ー`*)(←バカ)

曲が終わって舞台が一瞬暗転。
ふと気がつくと、
私の脚、ガクガク震えてる!∑( ̄□ ̄;)
緊張と興奮で脚が震えてたんです。(笑)

曲が終ってステージが暗転すると
飛び交うのが歓声と掛け声。
四方八方から「稲葉さ~ん!」「「松本さ~ん!」って。
でもね、
最前列ってね…
近すぎて声がかけられない!!
だって、大声出したら私が呼んだってすぐに分かって
恥かしいんだもん。(爆)


3.Seventh Heaven

右へ左へと動き回りながら歌う稲葉さん。
何故か、私の正面で立ち止まって歌う事が多い。
いや~んっ!!
稲葉さんってば、私が好きなのっ!?(*/∇\*)(←アホ)

ジャケットを脱いだ下に着ていたTシャツは、
アロハっぽい柄のもの。
私にはなんの柄だか良く分かりませんでしたが、
襟ぐりにキラキラ(?)がついてました。

Tシャツになってまた感動。
ぎゃあああ~~~~っ!
腕に「志」って、「志」って…かいてあるぅ~~っ!!(←TATOOの事)
肉眼で見えるよー!!
うっひょーー!!(@@)

…どんどん壊れ行くだむなのでした。(爆)


MC

「B'zの…B'zの…B'zの…
B’zの……LIVE-GYMはなんでLIVE-GYMって言うんだっけ?
え?
何?
わかんない?
・・・
え?
早くやれって?
はい。

B'zの…B'zの…B'zの…
B'zのLIVE-GYMにようこそ~!!」

「早くやれって?」って、こっちの方にきくんですもん。(*´ー`*)
イヤン、もうっ♪(喜)


4.銀の翼で翔べ

確かこの曲くらいだったと思うんですけど、
歌の途中で稲葉さんがガ~っとTシャツを胸の当たりまで捲り上げて
おヘソと腹筋を見てくれと言わんばかりに、
私達の前へ!
腹筋割れてるよーっ!!(喜)
腰骨まで見えるよーっ!!(喜)
ひょえ~!!(@@)
しかも、見てるよ!
どう考えてもこっち見てるって!
(*/∇\*)うっぎゃ~っ♪♪
私、そんなにモノ欲しそうなカオしてたっ?
何で私が稲葉さんの腹筋が好きだって分かったんだぁっ!?
ど、どうでも良いけど、
鼻血が!は~な~ぢ~がぁ~~っ!!( ̄ii ̄)
…出なかったけどね。(爆)
一瞬気が遠くなりそうでした。
ナマで、こんな近くで、あの愛しい腹筋を拝めるなんて。
ああ、もうどうにでもしてくれぃ~ヽ( ´ー`)ノ

それにしても、
稲葉さんってば、細い!
二の腕は筋肉がついてて逞しいけど、
腰なんか細いよー!
パンツも遠くから見るとピタピタに見えるけど、
結構余裕あってお尻が泳いでるぅ~。
そのお尻も小さくてカワイイっ♪


5.さまよえる青い弾丸

エンディングでステージの両サイドから
弾丸の様に花火が飛び交いました。
…新しい演出?


6.さよならなんかは言わせない 


MC

久しぶり!
久しぶりにこの横浜へ帰ってきました。
皆さんGWはどうでしたか?
え?
(マイクを外して)
「楽しくなかった?」
前の方だけにしか聞こえなかった肉声(* ̄m ̄)
まあ、今日の方がずっと楽しいと思いますけど。

今夜のLIVE-GYMは今夜しかないんだよ!
今夜だけ!
明日はまた違うよっ。(笑)

みなさん思いきり楽しんでください。


カナリ省略
でも、おしゃべりしている時の稲葉さんって、
表情豊かでなんて可愛いんでしょう♪
す・きっ♪(爆)
しかも、この日の稲葉さんは声の調子もご機嫌も良かった様で、
自分の言ったギャグにすごくウケたり、
「よこはま~!!」と叫び倒してました。

結構長いMCの間、
稲葉さんはしきりにパンツのウエスト部分に手をかけていました。
引っ張って伸ばすような仕草にも見える。
ウエストがキツイのか?
それとも、お腹が痒い?(笑)


7.煌く人


8.コブシヲニギレ

途中、台詞のトコ

このまま上手くバックれようなんて、
…アレだよ!
…お前!
世の中そんなに甘くはないんだよ~んっ!
って。(笑)


「キーボード、増田隆宣~」
「さくらさくら」からRasing Riverへ…


9.Rasing River


MC

みんな大丈夫?
気持ち悪くなったりしてないですか?
じゃあこの辺で深呼吸の練習でもしましょう。
一回だけ。
はい、せ~のっ
すぅぅうう~はぁぁぁああ~っ(稲葉さん自身が深呼吸してみせる)
横浜最高!

曲と曲の間とか短いMCの時、
タオルを取りに行くのが面倒なのか、
Tシャツの袖(肩の部分)で鼻の汗を拭き拭きする稲葉さん。
子供みたい。(* ̄m ̄)(笑)


9.HOME


10.今夜月の見える丘に

エンディングでの花火。
今回は近いのでさぞかし熱いのかなあと思ったら、
全然。(笑)
でも、火薬の匂いはすごかった。


MC

ちょっと前に、僕達の新しいシングルが出ました。
もうあんまり新しくもないですが、
今日はそれをナマでやろうかなぁ?
ナマはイイよなあ~~~
ナマは気持ちイイよなあ~~
ナマでやるぞォ~~~~
ナマでやっちゃうぞ~~~
ウルトラソ~~~~~~~っ!!

稲葉さんったら、また!
「ナマでやっちゃうぞォ!」って、
私を指差しちゃって。(爆)
もしかして稲葉さんたらっ、
そんなに私のことが好きなの~~??
∞(≧▽≦)∞(←思い込み)

それにしても、
動き回る曲の時、稲葉さんは圧倒的にこっちの方(ステージ左の方)
へ来ることが多い。
稲葉さんの定位置が左よりだから?
しかも、右手でマイクを持って
身体を右に向けて歌うのがクセなのか、
私のすぐ前で、こっちばっかり見て歌ってくれてるよォ~♪
(↑単なる思い込み)


11.ultra soul


12.スイマーよ2001!!

確かこの曲の始めにも
水をぶ~~~~っと吹きました。
が、客席には届かず。(爆)

♪僕のを噛んで~
は、ステージの真ん中辺りでやっていたので
良く見えませんでしたが、
ファスナーを上げるとき、ちょっと恥ずかしそうに笑った
稲葉さんの笑顔がカワイカッタ♪

この曲で舞台に現れるツアートラック。
そのトラックに「SINCE1989」とか、
LIVE-GYM.COMのURLが書いてあるのを発見。
皆さん、知ってましたか?(^^)


13.TOKYO DEVIL

途中でマイクスタンドを投げる稲葉さん。
その投げたマイクスタンドがこっちの方へ飛んできてびっくり。
もちろんステージからは落ちなかったんだけど、
一瞬「うわあ」と、よけてしまいました。(笑)


14.松本さんソロ

弾き出した曲はいつのまにか「Mステのテーマ」に。

ここで衣装がえ。

稲葉さん
浮世絵のような色使いの鮮やかなランニング。
襟ぐりとそでぐりは赤い縁取り。
松本さん
は黒の馬の柄のツアーTシャツの袖なし。


15.JAP THE RIPPER

しつこい様ですが、
だむの目の前には下の図の様にスピーカーがあって




ネテモサメテモ


この曲で稲葉さんたら、
そのスピーカーの上に乗って、
♪タマが疼~く~ならぁ~

目の前で、股間を×○▲*=☆・・・
∑( ̄□ ̄;)
目の前で見ちゃったよ~!!
ナマだよ~!!
どういうリアクションすればいいんだぁ~~~!?
そんなに見せ付けないでよォー!
ぎゃあああ~~と叫んで
前のある柵につかまっていた私。
ハズカシイ~!!(*/∇\*)
でも、うれちい。(爆)


メンバー紹介

ステージが高すぎて、
サポメンがあまり見えない前の方。
この日カイチ君を見たのは
この時が始めて。(笑)


16.ギリギリchop

この辺から後半は、
稲葉さんと同じく
松本さんも右へ左へと動き回ってくれて、
やっぱり私の前のスピーカーの所で立ち止まって
弾いてくれる!∞(≧▽≦)∞
ああ、
やっぱり松本さんの笑顔ってステキ♪(*´ー`*)
生え際に白髪が増えたなあって
つい、思ってしまったけど。(爆)


17.juice

「起きてるかぁ~?」
「まだ元気あるかぁ~?」と、
ジュースの缶を客席へ蹴り飛ばす稲葉さん。
一本目は
あろうことか、
私の3列ほど後ろの席へ!
∑( ̄□ ̄;)
投げモノGETは前過ぎては無理なのね。(涙)
アリーナ席へばかりめがけて缶を蹴る稲葉さん。
それを不公平に思ったのか、
松本さんはステージから向かって左の方の
一階スタンドを指差して、
「今度はそっちへ行くよ」というような合図。(笑)
一応、稲葉さんもそこをめがけて蹴った様ですが、
やっぱり失敗。(笑)
アリーナ席の端の方へ落ちました。

そういえば、
松本さんのピックも客席へ投げているのかと思いきや、
ほとんどは客席へではなく、
客席とステージとの間へ投げ捨てているような感じでした。
ただ、松本さんが口にくわえたピックを
プッと吹き飛ばした事があったんですが、
それは届いたのかなあ…?


どうもありがとっ!


アンコール

稲葉さんが登場した途端、
あ゛~~~~~!!
と叫ぶ私の隣人。
アタシ、あれ!あのTシャツ持ってる~~~!!って。(笑)
で、
何のTシャツだっけ?
忘れちゃった。(^^ゞ(爆)


18.恋心(KOI-GOKORO)


MC

・・・
11枚目のアルバムを出す時のことなんて
考えもしなかったんですが…
早く35枚目なんかを出したいなあと…
いや、マジマジマジ。(笑)

今日こうして周りの人の迷惑も顧みず(笑)
歌ったり踊ったりして、
みんなの凄いエネルギーが
この横浜アリーナの天井に渦巻いてます。
僕達はこのエネルギーを貰って、
また新しいものを生み出していきます。
皆さんもこのエネルギーを持って帰って、
好きなだけ使ってください。
これを持って帰らねぇ手はねぇぜ!
お客さんっ!
そして、思う存分好きなことに使ってください。
・・・効くぜ~!
いや、マジマジマジ。(笑)

そうやって新しいものが作り出せるのも皆さんのお陰です。
どうもありがとっ!
(頭を下げる稲葉さん)

やっぱり、「マジマジマジ。」というのが気に入っているらしい。(笑)


19.ZERO

松本さんが私の前で笑ってくれました。∞(≧▽≦)∞
目がね、
目がね、
目が合ったの!(…ホントかよ…)
私の顔見て笑ってくれたんです。
本当に。
いや、マジマジマジ。(爆)

♪君の家につっこもうか~
って所では、
まさに私に向かって腰を振ってくれた稲葉さん!( ̄¬ ̄)
しか~もっっ!
腰の振りがいつもよりカナリ多め!!
きゃあ~
ダメよ!稲葉さんったら、こんな所で!(*/∇\*)(←やっぱりバカ)
でも、稲葉さんになら
いつでも突っ込んでくれてOKよ~♪♪(壊)


20.裸足の女神

最後の♪NaNaNaのコーラス。
皆で歌っていると
もう終わりなんだぁと思えてきて、
なんだか涙が出そうに。(ρ_;)
短いよ!短すぎる!!

エンディングで特効の花火が炸裂。
さすが最前列。
熱ぅううっ!!( ̄◇ ̄;)
顔だけじゃなくて、腕とか身体まで熱かったです。
そして、
火薬でステージと客席前方が煙に捲かれて真っ白に。
その瞬間稲葉さんが一言、
「み、見えねぇ~~~!!(笑)」
客席のお客さんも稲葉さんも
両手で煙を振り払う振り払う。(笑)
そしてやっと煙が消え始めた時、
「あ、見えた♪(笑)」
と、つぶやく稲葉さん。
なんてカワイインダっ!(*´ー`*)

せ~の、オツカレー!

あちこちに手を振ったり、
客席に向かって拍手を送ったり、
2人そろって頭の上に手合わせておじぎ

バイバイ!
また会おうね!

退場する稲葉さんの後姿にかけた、私の最後の言葉は、


「稲葉さん愛してるぅぅぅう~~っ!!」

でした。(爆)


てっきり3列目だと思っていたので、
それなりにステージからも見てもらおうと(図々しい?)
友人と二人して結構派手目な格好をして行ったんですが、
それが功を奏したのかどうか、
確かに、稲葉さんとも松本さんとも


何度か目が合いました。

これは本当。
ていうか、
一番前で、まん前のスピーカーの上に乗っているのに、
目が合わない方がオカシイ。(笑)
でも、ほんの一瞬なんですよね。

一瞬。
じーっと見るわけにもいかないし、チラっという感じ。
でも、確かに視線が合いました。(*^^*)
その瞬間って、固まります。
頭の中の線が何本か切れたかもしれない。(爆)
気が遠くなるっていうけど、
本当にそういう感覚を味わいました。
今までもアリーナの前方になったことはありましたが、
一番前で見たのは始めて。
最前列って、こちらからだけではなくて、
ステージ上の稲葉さんや松本さん達からも、
こちらの顔が見える。
「ああ、こんなお客さんがきてるんだあ。」と
自分の存在を認識してもらうことができる!(かも?)
す~ばら~しい~♪
最前列って、やっぱりスゴイ!∞(≧▽≦)∞

それと同時に思ったのは、
私の大好きな「稲葉浩志」なる人物は
やはり遠い、遠い、別世界の人なんだなあと。(笑)
たった3~4mしか離れていない所で歌ってくれているのに、
その距離を、遠~く、長~く感じてしまいました。

たった2時間の愛の時間♪(爆)
こんなに幸せな席はこれが最初で最後かも。
そう思うと、
ライブの終盤は切なくて、もどかしくて、悲しくて。(笑)
ライブが終わって時間がたった今は、
ナゼか失恋してしまったような…感じ…に似てるかも?
淋しいですぅ。(ρ_;)


さて、
次は7月14日の西武ドーム。
座席は…
これ以上期待しちゃイケマセンね。( ´ー`)




2001.5.9


昔、まだブログだのFBだのがなかったころ、

私も一丁前に自分のHPを持っていたので、

B'zのライブレポートはすべてそこにアップしていました。

ブログを始めてからはやめてしまったんですけどね(^_^;)


今回、B'zも25周年ということで・・・

私も自分のライブレポートの歴史を紐解いてみました。


気が向いたら時々アップしていこうかなあと。


で、まずは、

一番ヘンタイ度の高い・・・

いやいや、興奮度の高い(笑)

2001年のELEVENツアー、横浜アリーナの最前列レポ。


・・・これ読んで・・・


だむを嫌いになっても、B'zは嫌いにならないでくだしゃいっo(;△;)o(前田敦子風)

@日産スタジアム (2013/9/21・22)


ネテモサメテモ


さてさて、とうとうやって来ましたよ、この日が!
B'z25周年記念ライブ。
今年ホール公演に一つも参加できなかった・・・
更に、去年1本もB'zのライブを見ていない私にとっては、
待ちに待った2年ぶりのライブ。
(・・・先月エアロソニック観たけどさ・・・)


当日は緊張と興奮とで、やはりお腹下しつつ(笑)
張り切って参戦!

もう、私くらいの古参ファンになりますと、
ツアーグッズなどには目もくれず、(ただ並ぶのが面倒なだけ)
会場に着くや否や、自分の席が知りたくて、
さっそく入場とともに発券。


で、1日目↓



ネテモサメテモ


なんですかね、この席は(笑)
未だかつてこーんな観辛い席は初めてです。

2Fスタンドの屋根がかぶる、しかも、一番後ろ。

まるで補助席!

もう、泣いちゃう(´∩`。)グスン


で、拗ねて
アメリカンドッグを頬張り、ビールをがばがば飲んでたら、
開演と同時にもよおしてしまい・・・

なんと!
生まれて初めてライブの途中でトイレに行ってしまいました(笑)
だーれもいないトイレで稲葉さんの生の歌声を聴くなんて、
なんて罰当たりなんでしょう!( ̄ロ ̄lll)


いや~
夏はともかく、こんな涼しい秋のライブで
ビール飲んじゃいけませんね。
反省、反省。


で、2日目は↓



ネテモサメテモ


昨日の反省のおかげか、はたまた執念か、
めでたくアリーナをゲット。
前日とのあまりの差に、天にも上る気持ち♪


そんなこんなで2日間、B'zライブを満喫しました。




-ステージ-


濃いブルーの幕でおおわれたステージ。
左右に伸びる花道以外には、特に目立った造りはナシ。
アリーナ後方にもステージ的なものは見当たらず。
やっぱりこう広いと演出にも限りがあるんでしょうかね。(;´`


開演まではスクリーンに
今までの歴代ライブジムの映像が流れる。
どれも懐かしく、結構早い時間に席に着いたにもかかわらず、
いつもより、開演までの時間が短かった気がしました。


-オープニング-


幕が開き、
かなり長めのファンファーレ的なインストに乗って、
ステージ上両サイドの照明タワーが一つ一つ立ち上がり、
それが動いて、ステージ上に大きな『XXV』の文字を作る。
その文字が炎を吹くと、オーディエンスの拍手と大歓声。
そして松本さんのギターで1曲目が始まり・・・


ん?
稲葉さん、どこから出てきた?(笑)


1. 新曲(Endless Summer?)


 ♪欲しくもないものに囲まれちゃって ・・・・どうすんの~

  って、サビの歌詞はそんな感じでした。
  1曲目が知らない曲だと、慣れないお客さんは盛り上がりに欠けるよね(笑)
 
2. ZERO
3. Pleasure 2013 -人生の快楽-
4. LADY NAVIGATION


  最近のお決まり、手拍子を強要(笑)


5. 太陽のKomachi Angel
6. ねがい
7. さよならなんかは言わせない
8. GOLD
9. C'mon
10. 松本さんギターソロ
11. 核心
12. あいかわらずなボクら
13. 愛のバクダン


  ステージ後方から飛行船が登場。
  何やら白い紙切れのようなものを散布しながらオーディエンスの上を浮遊。
  撒かれていたのは↓


ネテモサメテモ

  素材は薄い発泡スチロール。
  残念ながら私はゲットできず、友人のを撮らせていただきました。
  ♪もっと たくさん バラ撒いてくれえ~~~


14. イチブトゼンブ
15. LOVE PHANTOM
16. Q&A


  PVと同じくステージ上で殺陣が披露される。
  メインの戦う侍の2名の背中には『志』と『玲』の文字。


17. NATIVE DANCE
18. さまよえる蒼い弾丸
19. ギリギリchop
20. RUN


-アンコール-


21. juice
22. ultra soul


最後に打ち上げられた2500発の花火は圧巻でした。
あんな短い時間に連続して打ち上げられる花火を見たのは初めてかも。

その花火が終わった後に、
「せーの、オツカレー」

煙るステージ上を行ったり来たりして稲葉さんと松本さんがごあいさつ。
千秋楽のステージ中央で抱き合う二人を見ると、
とても幸せな気分になります。
オーディエンスからも大きな拍手と歓声。


今回のお衣装なんですが、
25周年の割にはイマイチ?
渚園の時のようなインパクトはなかったかなあ。
でも、きっとシンプルなのがいいんだよね。ご本人としては(笑)


そんな衣装の中でも気になったのは、
『ye in by the narrow gate』と大きくプリントされたシャツ。
この言葉の意味は、『汝、狭き門を行け』

「汝」という言葉からも想像できるように、
これは聖書にある言葉です。

「力を尽くして狭き門より入れ、滅びにいたる門は大きく、その路は広く、
 これより入る者おおし、 生命にいたる門は狭く、
 その路は細く、これを見出す者すくなし。」

というのが元々の文章。

まあ、要約すると、
「安易な道を選ばないで、難しくとも高い目標に向かって全力を尽くしなさい」
ということなんでしょうが・・・


なんで今、聖書から?(笑)

稲葉さん自身が最近この言葉を気に入っているそうなんですが、
聖書に触れる機会でもあったのか、それと何かに影響を受けたのか、
出元は定かではありませんが、
ストイックな稲葉さんがこの言葉を気に入るのは、分かるような気がしました。

もう十分高い目標に到達していると、周囲は見ているでしょうが、
本人たちとしては、もっともっと高いところを目指したい。
25周年も走り続けられて、こんな大きな会場で演れるバンドだからこそ、
ここで終わらず、高い目標を持ち続けるぞという、
意思表示ならぬ決意表明にも感じ取れました。


セットリストには賛否両論ですが、
私としては、感動的だったのは「RUN」でしょうか。
もうイントロが流れ出した瞬間に
なみだがジワーっと(笑)
今までのB'zのライブや、いろんな曲もうそうだけど、
自分自身の今までの色んな出来事がそれこそ走馬灯のように蘇り、
胸がきゅーっとなりました。

特に1日目は席が悪いにもかかわらず、
(いや、もしかしたら席が悪かったから?)
結構な号泣ぶりで、ツケマが取れそうなくらい泣きました。
・゜゜・(/□\*)・゜゜・わ~ん


稲葉さんのMCも、
「あなた達が僕らのモチベーションです!」というのは嬉しかった。
ずっと片思いだった気持ちがちょっと報われた感じ(笑)

あと、「この人が25年前、『自分のバンド作りてぇな~』と思わなければ・・・」
と、松本さんを指したところも良かった。

ホント・・・
B'zがあったからこそ、いろんな人と出会えたし、
色んなところに行きました。
大げさかもしれませんが、B'zがなかったら、B'zを好きになっていなかったら、
私の人生は今とはもっと違うものになっていたかもしれません。

いつもライブを見ると、このB'zとの出会いに本当に感謝するのですが、
今年は特にそう思いました。

・・・ま、年のせいもありますけどね(笑)


ライブが終わった途端すっかり秋めいてしまい、
夏とツアーが一気に終わった喪失感で、何やら失恋した気分ですが(笑)


どうか、これからもライブが観られますように。
稲葉さんと松本さんがずっと元気でいられますように。


できればなるべく早く・・・
来年もライブに行けますように!!


ネテモサメテモ


ネテモサメテモ


ネテモサメテモ

ネテモサメテモ


「っていうか・・・QVCって何??」って思いません?(笑)
ネーミングライツって怖い。もはや聞いただけではどこにあるかさえ分からない。
しかしそんなこんなでたどり着いた海浜幕張。

去年ことごとくチケット争奪戦に敗したアタクシにとっては2年ぶりのライブ!
しかも、もう生で見られないかもしれないスティーブン様も一緒に拝める!!
極度の興奮状態でお腹も空かないし、前日もあまり寝ていない。
でも、この猛暑を耐え抜くためにはとりあえずスタミナ補給!
ということで、K牛さんと幕張プリンスのランチブッフェへ。
と・・・ここも今はプリンスではなく、「東京ベイ幕張APAホテル」という名前に。Σ( ̄ロ ̄lll)
APAって、あのお帽子で有名な女社長の・・・でしょ。
私の知らないうちに千葉はずいぶん様変わりしたのねぇ(笑)


で、その
ランチブッフェはこんな感じ。↓


ネテモサメテモ



お腹いっぱいになった後は他のお仲間とも合流して、
結構ギリギリになって会場入り。


今回のお席は1階スタンド。


ネテモサメテモ


そりゃ、近くで観たいのは山々ですが、

オールスタンディングのアリーナなんて自殺行為なので、
最初からスタンド確定です。
もちろん一番搾り生を片手に(笑)


座席を確認し、アリーナを見渡すと、
ステージからまっすぐアリーナ前方へ伸びる花道が・・・・



ネテモサメテモ

K牛さん曰く、Aerosmithのライブにはこの花道が付き物だそう。
ってことは、B様はコレをご使用にはなられないのでしょうね。
(´∩`。)グスン 。


そして席に着きビールを飲み始めるや否や、
もう会場暗転!(といっても18時前なのでまだ明るい)オープニング!
とりあえず、残りのビールを一気に飲み干す(笑)


バンドメンバーがそれぞれスタンバイ。
松本さんが登場して両手をあげてご挨拶。
そして・・・


キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━

(ちょっと古いリアクション)

我が愛しの君、稲葉浩志、ステージ下手から登場~!!


・・・そーかー
今日はB'z単独のライブじゃないから、

登場も、せり上がるとか、煙の中から現れるとか、ドラマチックじゃなく、
スタッフが手でかき上げた黒幕から小走りで出てくる訳ですね。


稲葉さん、赤いシャツがとてーもお似合い ( ̄∇ ̄)
素材的にはちょっと暑そうで、
後半、汗でビチャビチャ具合がハンパ無い状態に。
髪も前回TVでチェックした時より良い感じに伸びてる♪


そしてアタクシは1曲目からヒートアップしまくりの飛び跳ねまくり。
もう、ランチブッフェもさっき飲んだビールも全部出そう(笑)


B'z
01. Q&A
02. F•E•A•R
03. LADY NAVIGATION
04. ZERO
05. BLOWIN'
06. MY LONELY TOWN
07. GOLD
08. 今夜月の見える丘に
09. ねがい
10. 裸足の女神
11. イチブトゼンブ
12. パーフェクトライフ
13. さまよえる蒼い弾丸
14. 愛のバクダン
15. ギリギリchop
16. ultra soul


最後は特効の爆発と大量の紙ふぶきで終了。
紙ふぶき、千秋楽だけじゃないのね(笑)

B'zのみのアンコールはなし。
私としては、久しぶりにギリちょでタオル回しができて感激!°・(ノД`)・°・

ですが、終わった後にお仲間と、
なんで今「GOLD」???という話題に。
あと、個人的には「裸足の女神」ももうイイかな。
それだったら「Easy Come~」の方が好き。
同じ♪Na Na~ 歌わされるって点で(笑)
まあ、「裸足の女神」で例の花道を使ったので、そこだけは良しとします。(何様?)
「今夜月の~」も私たち往年のファンには不評。
「またかよ・・・」的な。
でも、ドラマの主題歌で売れ行きが良かったせいか、こういう野外ライブとか、
コアなファンばかりではなさそうなライブだと、コレ、絶対やるんですよねぇ。
現に、私の後ろの席の若い女の子は、この曲のイントロでキャーキャー言ってました。
B'zオタクとしてはもっとマニアックなのが観たいんですけどね(笑)



ネテモサメテモ


ステージ設営に小一時間かかったでしょうか。
ほどなくしてまた暗転。
アリーナを見下ろすと・・・
Σ( ̄ロ ̄lll) 人数が倍くらいに増えてるっ!
B'zは観なくていいけど、Aerosmithだけ観に来た人がいっぱいってこと!?
さすが神!!


そして、舞台がライトアップされると同時に
花道の先端に、大量のスモークの中から
スティーブン・タイラー登場!


いーやぁーーーーー
かっこぅいいいいーーーーっ!!!
 (≧∇≦*)


面長なれど小さな顔。
引き締まった体。
長く細い脚。
ロングヘアと、マイクスタンドに結ばれた長いリボン(的なもの)を
風になびかせながら歌うその姿は、
さながら地上に降臨したRockの神様♪


前回彼を生で観たのは2002年ワールドカップの年、
FIFAの主催するライブ(@味の素スタジアム)でしたが、
その時となんら遜色ないお姿。
(近くで見ると大変なことになってるかもしれないけど・笑)


そういえば、
こういう海外アーティストのライブってカメラ撮影OKなんですね。
入場の際の手荷物検査はあったけど、
カメラ撮影についてのウルサイ前説は全くなく、
特にエアロのライブが始まったら、
あちらこちらでまるでペンライトの様にスマホの明かりが・・・。
皆、動画やカメラで撮ってるんですよ。
日本のライブやコンサートではありえない光景で、
通常なら警備員につまみ出されるところですよね。
ちなみに私も撮影してみましたが、
遠すぎて全くダメでした。__| ̄|○


Aerosmith
01. Draw the Line
02. Love in an Elevator
03. Oh Yeah
04. Jaded
05. Cryin'
06. Last Child
07. Livin' on the Edge
08. Mama Kin (B'zと)
09. Combination (vo. ジョー・ペリー)
10. I Don't Want to Miss a Thing
11. No More No More
12. What It Takes
13. Come Together
14. Dude
15. Walk This Way

-アンコール-
16. Dream On (piano:スティーブン・タイラー )
17. Sweet Emotion


やっぱり野外ライブは夜ですよね~。
もう照明が空に映えてキレイ♪
その照明の向こうに、成田へ向かうと思われる旅客機が次から次へと旋回してきて・・・
あまりに次々に飛んでくるので面白かったです。
夏休みだしラッシュアワーだったのかも。


「Mama Kin」ってかなり古い曲なんですね。
私、知らなかったもん(笑)
でも、一部の噂では、「Mama Kin」は稲葉さんからのリクエストだったとか?
一緒に歌ってる時のあの楽しそうな笑顔と、

終わった後に「エアロすげっ!」って言ってたのが
かわいかったです。
根っから音楽が好きで、歌うのが楽しいんだろうな~というのが

ヒシヒシと伝わってきました。


それに、まさか今「Walk This Way」や「Come Together」が生で聴けるとは(笑)
これはエアロファンに向けてというより、
完全にそれ以外のお客さん(たぶんエアロを普段聴かないB'zファン)向け。
これだったら知ってるだろうというサービスナンバー。
さっきB'zのセットリストで「裸足の~」や「今夜~」は飽きたと言いましたが、
まさにソレでしたね。
かくいう私も、そこまで深いエアロファンではないので、

楽しませてもらいました。ハイ。


そしておよそ4時間半(もっと?)のライブも終了し、
海浜幕張から遠い遠い神奈川県の自宅まで2時間かけて帰りました。

ものすごーく疲れましたが、
この猛暑の中、4時間も踊り続けられる自分に
ちょっと驚きました(笑)
やっぱり、好きなことって疲れも暑さも関係ないんですねぇ♪

次回は9月の日産スタジアム2Days。
いよいよ本編かつ25周年の総決算です。


ふっふっふっ・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ