指をぬう | ダム日記~怒涛の育児編~

ダム日記~怒涛の育児編~

5歳の娘と3歳の息子、0歳の娘も加わり
家族まとめて7人、大変にぎやか。

先日、旦那が指を切りました。


「あ、指切った~ばんそうこう貼って~」

と言われ、どれどれと見に行くと

ひぃーーーと言ってしまうほど深く切っていました。


どぶどぶと血がとめどなく流れ、流水で洗っても全く

止まる気配もありません。


あまり深く切っているので、医者に行ったほうがいいのでは、

と提案すると意外にあっさり「じゃあ行くわ」。


ばんそうこうでは止血にならない傷だったので

「ハンカチでしばってよ。捨ててもいいようなので」


というので、離乳食で使い倒したような茶色い(本当は白)

ガーゼハンカチで縛ろうとすると

「え~こんな汚いハンカチいやだよ~」


と変に恥ずかしがるし

こんな汚いハンカチを持ってきた自分もおかしいし

だんだんおかしくなって笑いをこらえきれず

傷をしばろうにも手が震えてうまくいきません。


無様に指を縛られた状態で医者に行った旦那。

やはり8針ほど縫われて帰宅しました。


切羽詰ったとき、私は笑ってしまうらしいと

30数年生きてきて初めて知りました。