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20代大工の仕事ブログ@だる

20代大工のブログです。

今日は次の現場の打ち合わせを行いました。

この現場は注文住宅で初めて私が責任者として入る現場なので気合いが入ります。


打ち合わせといっても、既に建物の内容等は決まっていて大工、監督、設計での最終確認のようなものです。

失敗のないよう、また段取りよく工事が進むよう要望を伝えておきました。




さてタイトルの「嬉しかったこと」ですが、

まず注文住宅を任せてもらえたことが「嬉しかったこと」の一つ。


そしてもう一つ「嬉しかったこと」があります。


それは早速建て方の応援を先輩方にお願いしようと思っていたところ、逆に先輩方から連絡が、、、


「今度お前の現場建つみたいじゃねえか 建て方いくからよ~~」と


みんな忙しいはずなのにわざわざ向こうから連絡をくれた大工さんが数人いました。

なんとも言葉にしづらいですが、ただただ嬉しいです。


周りの応援してくれる気持ちを裏切らないためにも

お客さんのためにも

自分のためにも、この現場をしっかりとまとめていきたいと思います。



こんばんは


今日から仕事始動です。

会社は8日からですが、今の現場のお尻が厳しそうなのでフライングスタートです。


正月明けからバシバシやると騒音苦情が怖い、、、

そこでこいつの出番です。


ソフトインパクト~~~~!!!!

冬のボーナスで買いました。

音が静かですし木部に使う分にはパワーも充分、カムアウトもしづらい気がします。




そして冬休みの間、友人に個人的に頼まれていたシナランバーの箱が完成しました。

下駄箱の棚板間に入れて物入れとして使うそうです。

簡単な物で良いとのことで小口にはシナテープを貼りました。

みなさん小口テープのめくれ対策はどのようにしていますか?


先程帰宅した奥さんに「ブログつくったよ~~」と話したところ「見せて」と、、、


早速開設したてのブログを見せてみると「最初に大工さんになった理由を書いた方が良いんじゃない?」とのこと


「たしかにそうだな」と思ったのでまず私が大工になった理由について書きたいと思います。




私は小さいころからモノづくりが好きでした。

幼稚園児の頃よく牛乳パック、精肉の入っていたプラトレー、わりばし、わごむ等を使ってお風呂にもっていく船のおもちゃ(がらくた笑)等を作っていました。


小学3年生になるときには大工である父が自宅を新築しました。

子供ながらに「凄いな」と思ったと同時に、同級生に「うちの家はお父さんが作ったんだ」なんて自慢もしていましたし誇りに思っていました。

この頃から憧れがあったのかもしれません。


中学生になると将来の夢を考えるようになります。

そのころには漠然と「毎日単純作業の繰り返しの仕事はいやだな」と思うようになりました。

今になってみればサラリーマンの方々も毎日様々なことがあることは理解しているつもりですが、当時中学生の私は「サラリーマン=同じことの繰り返し」と思っていました。


そして身近な存在である父が大工をしていたこともあって

大工を目指すこととなりました。


その後普通科高校→建築専門学校→工務店に入社し今に至っております。




以上 私が大工になった理由でした。