23日から25日まで2泊3日で、冬の京都に行ってきました。
思った以上に寒かったですが、思った以上に空いていて、とってもよかったです。
冬の京都にはまりそうですね・・・。
まず、23日はお昼前に京都につき、駅に行き、お昼にお好み焼きを食べました
それだけじゃ足りなかったので、違うお店で初の佐世保バーガーを・・・。(なんで京都で佐世保?)
でかいんですよ、本当に。結構美味でした
腹ごしらえも終わり、いよいよお寺を見学に
まずは、長谷川等伯画伯の絵をお目当てに、智積院に行きました。
素晴らしいですね、国宝をこんな間近で見てもいいのかと思うほど・・・お寺も空いていて、ゆっくり見て回ることができました。
これは智積院のお庭。
その後、東大路を挟み向かいにある養源院へ。
ここは、来年の大河ドラマの「江姫」にゆかりのあるお寺で、前から一度行ってみたかったところです。
江姫の父親、浅井長政の戒名が寺名になっており、最初は茶々(淀君)が両親の菩提に建てたものが焼失し、後にその妹が再建したものなのです。
圧巻は伏見城から移築したという「血天井」。想像以上の生々しさでした。


