こんにちは。だーろんです。昨日は映画を一つ観ました。
ハリウッドを席巻する鬼才ロニー・ユーが、中国・香港・台湾を
代表する豪華キャストで歴史小説「楊家将」を映画化!
例によってここからはネタバレ込みのあらすじ&感想です。
未見の方はご注意ください。
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【あらすじ】宋王朝の時代。
忠臣・楊業は侵攻してきた遼を討つため、先陣を任される。
敵の指揮官は、かつて楊業が打ち破った将軍の息子・耶律原。
宋の指揮官は楊業を逆恨みする潘仁美。
戦乱を勝ち抜いてきた楊業だったが
味方の裏切りで窮地に追い込まれる。
その事を知った楊業の七人の息子達は、何があっても
父を連れ帰ると母に誓い圧倒的に不利な戦地へと赴いていく…。
個性豊かな七兄弟を演じたのは中国・
香港・台湾を席巻するトップスターたち。
三男には日本でも多くのファンを持つヴィック・チョウ。
六男をウーズンが演じ鍛え抜かれた肉体を披露している。
また長男にはイーキン・チェン。
父・楊業には香港時代劇のスター、アダム・チェンが扮している。
【かんそう】
楊家将なので、もう見る前から悲惨なのはわかっていました。
結論:楊家将感満点でした(・ω・)ノ。
感想は、もうこれぐらいしか書くことないんですが…。
ツッコミどころは多く父ちゃん救出に全員向かうか?とか。
敵の総大将が私情に溺れ過ぎとか、まぁ映画だしいいか。
結構アクションとか戦闘シーンとかは見応えありました。
エキストラも動員してる感じだしCGも違和感なかった。
林峯が出てましたが最後まで何番目か気づきませんでした。
うん。これこれ。
ヴィック・チョウはやっぱ一番男前でした。
まぁ、それぐらいかなぁ…( ̄◇ ̄;)。
しかしこういう系の映画に出てくる異民族って
北斗の拳の悪役みたいなルックスばかりですね。
黒い服でモヒカンで人相、凶悪…みたいな。
今じゃケツを拭く紙にもなりゃしねってのによぉ!』
…とか劇中のセリフに入ってても違和感ありません。
あと水滸伝や岳飛もそうですが頑張っても
全然報われない話って結構ありますよね。
忠義ものは酷い目にあって奸臣が普通に生き残るとか。
無常感とかリアリティとかはありますけど
娯楽的なカタルシスは得られにくいですね。
あと三か五の乗る馬が『だーろん』
と言う名前で弓で射られて死んだ事です(涙)。
射られて初めて名前がわかったのでショック過ぎて
映画館で『うえぇっ(゚д゚lll)』って声出してしまいました。
なにはともあれ、この楊家将。
女ドラゴンと怒りの未亡人軍団前伝
と言う解釈で良いみたいです(・ω・)。
映画自体は特につまんないと言うわけでも
めちゃくちゃ面白いと言うわけでもなかったです。