こんばんは。だーろんです。
大幇会の帰りの新幹線でムカちゃんと飛刀問情の話になり…
だ『お話自体も大概やけど唐蜜とかイマイチなんよね。』
ム『あ、そう言えば唐蜜、女ドラゴンに出てましたよ。』
だ『マジで?まだ女優やっててんな。よし、観てみよう。』
…と言うわけで今日映画を一本観ました。
原題 杨门女将之军令如山監督 陳勛奇
出演 張柏芝
任賢斉
劉暁慶
陳紫函
金巧巧
ちなみに飛刀問情での唐蜜こと金巧巧。
新版射鵰の包惜弱も出てましたYO。
メイキングで知ったのですが周芷若も演じた事があるそうな。
飾:楊八姐。未亡人の旦那たちの妹にあたります。
※以下はネタバレ大全開です。
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<ざっくりとしたあらすじとかんそう>
楊家の将軍・宗保は異民族との戦いで戦死したと思われていた。
宗保には一人息子の文広がいて文広に出陣の勅命が下った。
宋軍の動員出来る兵力は一万。
対する異民族の兵数は十万。
多勢に無勢な上に文広はまだ若年で危なかっかしいのでオカン、おばちゃん
おばあちゃん、ひいおばあちゃんと一家総出で出陣する事になったのだが…
『女ドラゴンと怒りの未亡人軍団』
女ドラゴンて結局、誰の事なんだろ?セシリア・チャンの事かな。
ヒドい邦題だとは思いますが確かに『未亡人軍団』ではある(笑)。
言うほどトンデモでもなくテンポ良くしようとしてるんでしょうけど
詰め込み過ぎでサーッと話が流れてしまってアッサリしてる印象です。
なんかわちゃわちゃした映画でした。
余韻もへったくれもなくサクサク行きます。
登場人物が多過ぎてピントを絞りきれなかっただけかもしれませんが。
アクションはそこそこ見応えあるかなぁぐらいの感じです。
合戦シーンもCGは控え目で頑張ってエキストラ動員してました。
お金がかかってるのも何となく伝わりました、
あと異民族の悪役は今回も…
なんかこういうのがデフォになってますね異民族。
この作品の見どころの一つであろう人で橋を作るところは
でもこれがクソ映画と言うほどヒドい出来でもないと思います。
まぁ、こんなもんじゃないですかねσ(^_^;)。




























