毎週、水曜日は身体を動かす事にしています。
お年頃の為、メタボとかも気をつけた方がいいし。
去年は体調不良だっただけに週1でも
飛んだり跳ねたり出来るまで回復した事は大変喜ばしい事です。
なにはともあれ尋秦記。快調に一日一殺でいけてます。
そういえば侠客行で一日に三を過ぎずと言う丁不三とかいたな。
関係ないけど。
それはさておき尋秦記 3話。
それではネタバレコミのあらすじ&感想です。
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師匠と共に剣の墨家剣法の修行にあけくれる少龍。
そこに師匠に敵対する勢力が現れ
闘いの末、師匠は殺されてしまう。
人里離れた場所で修行をしていたのは
敵を呼び寄せたのは、なんと善柔だった!
善柔の生きる為に他人を利用する考え方についていけず
袂をわかち一人、咸陽を目指す…。
そこに盗賊の集団とは知らず剛毅さから意気投合しかけたが
やはり刑事の項少龍は共感出来ずアイムウィナーとなったが
指を噛まれながらも和氏の壁と言うキーアイテムを探す事となる。
時代は古代。
そこはやはり現代と大きく価値観が違うトコもあるワケで。
刑事のカンか師匠の死が謀略である事を項少龍はすぐ見抜きます。
こういう誰が犯人かわかってる事に
無意味に尺を取らないのがいいね。
テンポ良く見られます(^_^)。
あと立て続けに武侠モノを見ていると大抵刺されても
切られてもピンピンしてるんでマヒってくるんですが
剣で刺されたりしたら痛いですよね
。雪が降ったり回転したりして、お見送りする事が多い
武侠物では、この師匠の死に様は物語にリアリティーを与えてくれます。
まぁ、普通片腕切られてピンピンしてる方が
おかしいんですよね(^_^;)。
でも残念でしたね。
いいお師匠さんだっただけに。
もうちょっと見たかったな。
…と思ったら、この時代劇にあるまじき姿。

楽しさも忘れていません。
そんなこんなで馬も得ましたし機動力は上がりました。
その馬に逃げられかけましたが盗賊の頭目が
項少龍の為に追いかけて捕まえてくれました。
これが、その盗賊↓

眉毛、長過ぎじゃね?
和氏の壁と言うキーアイテムも出て来て、
それを巡る展開となりそうです(^^)。