世界が終わる前の
叫びとため息
みなさん、昨日はお疲れ様でした。
まぁ、引き分けでしたね。
グループリーグ最終戦。
ブラジルとの対決に期待しましょう。
…とアッサリ流しておきます。
まぁ、サッカーの事ばっか書いていてもね。
話題が偏りますんでね。
最近、読了した本について書こうかなぁ
なんて思います。
伊坂幸太郎にハマっている、だーろんですが
『終末のフール』を読み終えました。
小説の設定では…
世界は三年後に隕石の
衝突で滅びる事になります。
残された時間の中で
人々は、どう生きていくか?
これが設定です。
8つの短編からなってまして
各章のタイトルが面白いです。
終末のフール
太陽のシール
籠城のビール
冬眠のガール
鋼鉄のウール
天体のヨール
演劇のオール
深海のポール
なんだ?ヨールって?
まぁ読んだら、わかるんですけどね f ^-^ ;
伊坂幸太郎は『陽気なギャング』と
『死神の精度』しか読んでいませんが
これも結構よかった。
各章が微妙に繋っていて、それぞれの
章の主人公に共感出来たり出来なかったり…。
僕、個人的には
『太陽のシール』
『籠城のビール』
『冬眠のガール』
『鋼鉄のウール』
『演劇のオール』
以上の5編が面白かったです。
なかなか良い小説でした。
