いたって普通な My Room
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企業基礎

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企業基礎とはその名の通り、企業をおこすための基礎学習で、自分達でどれだけ力を出せるかみれる授業である。クラスを無視してメンバーは何人でも良し、企業も何してもよいが、かならず学校内に設置している法務局、銀行の審査を受けなければならない。落ちた場合、もう一度じっくり考え何度でも審査を受けることができる。しかし当然の話だが順番を守らなければならない。
通過したら期限内(11月14日まで)なら授業時間外で活動してもよいというしくみである。ここでも当たり前の話だが銀行でお金を借りて企業をおこすわけだから、返さなければならないのだ。つまり黒字にしないといけないということだ。また、場所、物を借りるわけでもあるからして、場所等の施設料金もかかる。さらに材料費もかかる。先生方の手出しは一切ない。そんなある人にとっては楽しく、ある人にとってはつまらない学習なのである。

自分は特にアイディアが思い浮かばず、自分を含めた4人でマンガ喫茶のようなものを開くことにした。法務局は3度目の正直で通過し、銀行は簡単に通過できた。しかし、予想以上に客が来ず、このままでは赤字になるしらい。そこで社長が社員であるオレに『クビにする』と言ってきたのだ。確かにオレは謹慎もしたし、大会も近いのであまり活動という活動はしてないわけだが、マンガを運んでたときは謹慎中だったし、大会が近いので大会を優先にしているわけで決して遊んでるわけではない。また、広告メールなども配信したり、ポスターの装飾をしたのもオレなのだ。それにもかかわらずオレをいらないというのだ…こんな理不尽な社会ないよな…マジありえねぇし…

愛を…

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愛とは男女で交わした契約みたいなもの…
男性はその女性をスキになる。でも恥ずかしくて言えない、嫌われるのが恐くて言えない。そんな臆病な人間であった。 一方女性は『このひととなら付き合っても良いかな?』って少し思ってる。外見はすごく強気なのに中を覗いてみればすぐ割れてしまいそうなガラスの器が見える。それが見つかるといやなのか必死に隠そうと外見はすごく強気なのだ…

最初こそぎくしゃくしたもののだんだんとお互いを理解していき愛を深めていく…

今幸せだよ…大好きだよ…だから俺を見捨てないで…

自分の気持ち

謹慎2日目
謹慎中なのに彼女と会ってしまった。
こんなこと言っちゃ悪いかもしれないけど
正直幸せだった

側にいてくれた
ただそれだけで
それだけでうれしかった。