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自分の声を聴く

自分の声を聴くことから始めました。

 

    

ライバルじゃないのにライバルに思える

ライバルじゃないのに、ライバルに思えることないですか?

勝手に闘争心を燃やすことないですか?

 

私はちょいちょいあります

相手は近況報告をしてくれただけなのに・・・

もちろん

おめでとう!

応援しているよ!

見守っているよ!

と、心から思って伝えているのに・・・

 

なんだか

モヤモヤ、ムクムク、メラメラ

内から湧き上がるものが

 

これってなんだろう?

 

最近の私は

誰かが誉められる場面に遭遇したら

僻んでしまう自分を発見

そう、僻む(ひがむ)

どうしてかな〜と振り返ると

 

最近、見学に行った出来事

先生が生徒に指導されてた場面

「ここを確認してください。

昨日も言いましたよね。

これが出来ないなら

今の〇〇では無くて

◯◯へ戻って学び訓練をやり直したいってことですね。」

 

聞きながら違和感!

信頼関係ができているかもしれないけど

側から聞いたら嫌味にしか聞こえない

う〜ん、指導者に伝えるか伝えないべきか?

悩んだ末に、次回も見学させてもらって考えようとスルーした。

 

それから、モヤモヤが残ったまま

どうも私の中で、

この指導方法は過去に受けてきた指導のような気がしてならない

人ができて自分ができていない時に、

同じことをしていても相手は誉められ

自分は褒められない

もしくは出来ていないので

指導された

それが、嫌だった

イコール

嫌味として受け止めた可能性あり

 

人によっては

愛ある指導という場合もあるので

外部から一度見ただけではわからない

だから数回見て判断したい

指導された人にも聞いてみたい

 

私の場合は、嫌味として受け止めるだろうけど

 

さて、指導を受けた場合

どう受け止めますか?

①悔しいと思って、その思いをバネして頑張る

②ショックを受けて凹む

③スルーする

私は②ショックを受けて凹むタイプ

自分てやっぱり出来ないんだ

やっぱり無理だよね

 

で、そうなると面倒くさ私が登場する〜

面倒くさ私が、どうやって心を守っていたかは次回アウトプット照れ