ここ数日、昼間は20℃のポカポカ陽気の遠州地方です。
ダル爺さん、、、元気な頃は日向ぼっこを好んでいたので、
暖かい日中は日向ぼっこをしています。




これは2月18日のダルさん。
調子のいい時は歩くこともありますが、かなり難しいです。
立ち上がるだけでも息がハァハァあがってしまいます。


1日おきで輸液をしていましたが、脱水感がみられるようになり2月10日くらいから毎日 輸液をするようになりました。
元気な頃には6キロ以上あった体重も今では3.8キロにまでおちました。
飲みこむことを嫌がり万策尽きるといった感じですが、しつこく口にさせています。
先日、病院でよく会うミニピン飼いの方が「d.b.f(デビフ)の缶詰で一度持ちなおした」というのを聞き早速色々な種類を爆買い。
大さじ1~2杯くらいですが食べてくれることもあります。
頼みの綱のロイヤルカナン クリティカルリキッドも今では途中で飲みこむことを嫌がります。
発作も相変わらずおきている状態です。





これはダルさんに寄り添うビサルです。
ビサルは犬にも猫にも人間にもすり寄るような行動はなかったので、ちょっと驚きです。
何かを察しているのかもしれないですね。










日向ぼっこの準備中の今日のダル爺さんです。
ガリガリに痩せてしまいました。





今度はキーマと猫のターラがダルさんを静かに取り囲む感じ。
最近、こういう光景がよく見られます。

2月に入ってから危ない状態に入ったダルさん。
そのため3月中旬に帰国予定だった旦那っちが急きょ、切り上げて戻ってきました。
ダルさんの激ヤセに驚いていました。
血液検査のデータから見ても、食事を取るのは難しい状態なんだそうです。
旦那っちが加わり、24時間のダルさんの見守りもパワーアップしました。
旦那っちがいない間はひとりで看ていたわけですが、睡眠時間2~3時間を続けていたせいなのか、どうしてか味覚がなくなってしまいました(笑)
今は余裕ができたので味覚も戻りました






こちらは猫のうずまき。
ポカポカ陽気でまったり中~