九州・宮崎の旅 高千穂峡編 からの続きです。





滞在している宿「高千穂 離れの宿 神隠れ」2泊目の夕食です。
2泊目は高千穂牛のすき焼きです。




どのお料理も美味しくいただきました。





翌朝は国見ケ丘の朝陽を見に行きました。
早朝なので事前に観光付きのタクシーをお願いしておきました。
国見ケ丘は建磐龍命(たけいわたつのみこと)が国見をしたと言われる伝説の丘で、
阿蘇の方まで見渡せます。
晩秋から冬の間は雲海が見られるそうです。


運転手さんと荒立神社へ移動します。
荒立神社は猿田彦大神(さるたひこおおかみ)と天鈿女命(あまのうずめのみこと)
の夫婦が祀られています。



猿田彦大神は天孫降臨の際にニニギノミコトの道案内をしたと伝えられています。
ひきこもった天照大神を岩戸から出すために踊ったのが天鈿女命です。
小さな神社ですが芸事に御利益があるとされ、参拝する芸能人も多いそうです。





高千穂地方の注連縄(しめなわ)です。
特徴があるしめ縄で、右から7本、5本、3本の標(藁茎)がさがっています。
高千穂の神楽の祭場や舞いの由来を述べる唱教に由来し「七は天神七代、五は地神五代、三は御祖(みおや)の神(日向三代)」を表しており、標一本が一柱の神を意味しているとの事です。

一般の家の入り口に下がっていたり、一年中下がっています。
伊勢神宮のある伊勢も、一般の家にしめ縄が一年中下がっているのを目にしました。






朝ごはんの前に高千穂神社へお散歩です。宿からは歩いて5分程度です。





この彫刻は三毛入野命が荒神 鬼八を退治したものと伝えれているそうです。





2泊目の朝食にはミニサンドウィッチを作ってくれました。
朝食に出されたマンゴージュースも最高!
ジュースに浮かぶ氷もマンゴージュースを凍らせたものが浮いていてうれしい!








宿の前はのどかな風景です。


次回 日向~延岡編 へ続きます。