6月7日に腫瘍の切除をしたビサルさん。
病理検査の結果、腫瘍は良性の腫瘍性病変で悪性所見なし。
ひと安心です。




ようやくエリザベスカラーにも慣れてきたようですが、
傷口を舐めてしまうためエリカラ2重です(笑)
17日の金曜に抜糸です。
そうしたら浜松でしばらくのんびりしたいかなぁ・・・と思ってはいるのですけど。


ビサルさんの腫瘍の切除で、予定していた浜松行きが大幅にズレてしまったのですょ。
ホントは5月末くらいから浜松でダラダラを予定していたんですよねぇ。

なんだかんだ、6月も本業???としている投資の方でバタバタと動きがありまして。
6月は新規上場の銘柄がそこそこあり、7月にはようやくLINEも上場となります。
前にも書きましたが今年から資産運用のIFAをつけていまして。
IFA=Independent Financial Advisor の略ですね)
このIFAに新規上場株の割当てがあったりします。

新規上場株のことを知らない方もいると思うのでイイトコだけササッと説明しますと
新規上場株(IPO)は上場からすぐに値をあげることが多いのですょ。

昨年、大型上場した郵政3事業。
かんぽ生命は公開価格2,200円が2日後に4,000円超に。
2000年に上場したミクシィは公開価格155万円が300万まで値を上げたり。
もちろん逆で公開価格より下げてしまう銘柄もあります。

当たりクジとなる確率が高い新規上場株。
一般的には証券会社のブックビルディングにエントリーし抽選を待つことになるのですが。
人気銘柄は倍率も高くそれ故、なかなか手に入らないというのが現実です。

話を元に戻すとIFAに新規上場株の割当てがあると書きましたが。
IFA担当者が自分の顧客に振分けをするのですね。
そのため抽選をせずとも新規上場株が振り分けられることもあります。
窓口業務を主としている証券会社でも、顧客に振り分けるということがあります。

6月29日に上場をする「コメダ珈琲」のコメダHD。
今日13日~17日までブックビルディングのエントリー期間です。
おかげさまでアタシはすでに抽選を待たずしてコメダの上場株は確保できました。
7月15日上場予定、注目のLINE株も確保できそうです。
LINEは仮条件もまだ決定していないのですが、IFAからの連絡で確保はできそうとの事。
今年最大の注目銘柄なので楽しみです。

欧米では一般的のIFAですけど、日本ではほとんど知られていない状況です。
通常の取引に比べるとIFAの方が手数料は少々割高なのですがメリットも多いです。
利益やノルマ中心の証券会社の担当とは真逆で相場に的確ですしね。

話は長くなりましたけど。
そんなワケで上場でにぎわうその時には東京で過ごしたいなぁ・・・と思うんですね。
因みに今日の日経は
どうしてこんなに下げるかなぁとは思うんですけど、
やっぱり為替と原油の下げ、はたまたイギリスのEU離脱観測とかが要因なんですかねぇ。
今夜のビジネス経済番組でアナリストの分析を聞いて納得するとします。

待つのも相場って格言もありますしね。
今日は会社四季報の発売日だし(ネット注文済みで宅配待ちです)
雨で退屈だから四季報とにらめこかなぁ。