九州・宮崎の旅 高千穂神社編 からの続きです。
高千穂をあとにし、宮崎市方面へ向かいます。
途中、寄り道をしながらのドライブです。
古事記ゆかりの旅なのでこの先も神社ばっかりです(笑)
大神神社に立ち寄りました。
天照大神を祀ったとされる神社で
「日向のお伊勢さま」と呼ばれているんだそうです。
神社の背後には日向灘、海風が気持ちいいです。
大神神社に隣接する 鵜戸神社にも立ち寄りました。
急な石段を降りていくと大きな洞窟の中に鳥居が見えました。
縄文時代、ここで龍神信仰が行われていたとされる場所です。
洞窟の中の鳥居をくぐり振り返ると白い龍が登って見えます。
角度が難しいですが、パンフレットとかだと本当に龍が登っているように見えます。
波がすぐ近くに打ち付ける岩場の洞窟に龍の姿となると、
昔の日本人には本当に神秘的に見えていたのだろうと想像できます。
宮崎市方面に車を走らせ、次に向かったのは 都農神社 です。
御祭神は大己貴命=大黒さま、日向の一宮です。
広くて静かでアタシの好きなタイプの神社です。
この黒い石は「石持ち神事」と言うんだそうです。
都農神社に古くから伝わる信仰のひとつで、願い事を神の石に託します。
本殿です。
本殿で参拝のあと、本殿裏にある納所に神の石を納めます。
都農神社から車で5分くらいのところに都農神社の末社(奥宮)があると聞き
行ってみることにしました。
都農神社・奥宮の 瀧神社 です。
なかなか場所がみつけられず、なんとか辿り着きました。
御祭神は高寵神(たかおかみのかみ)
五穀豊穣と耳病平癒に御神徳があると聞きました。
アタシはもう何年も前から耳にヒドイ違和感があるので是非とも行ってみたいと思いました。

小高い山を登ると瀧神社がありました。
古い社の裏手にキレイな滝が落ち流れています。
神社にひと気はなく、滝の音が静かに響きます。
次回 宿泊編その② に続きます。