今年の梅雨、長くないですか?
このジメジメ続きで庭に4種類のキノコをみつけました。

ダルさんがこの世を去ったのはまだ桜が咲く前でした。
いつもの生活と変わらないGWの10連休はだいぶ昔のような気がするんですけど。


そんないつもの変わらない生活だったのですが、、、
キーマさん、あと1カ月過ごせるかどうかの準備に入りました。

ホント、先週まではな~んにも変わらない生活だったんです。
15歳を過ぎたキーマさん、腎臓の数値が高めだったのでずっど血液検査等で経過をみていました。
2カ月に1度、血液検査はしていまして。
最近では6月21日に検査をしていました。
腎臓の数値は高いものの前回の検査と変化はなく、このまま経過を見ることになっていました。

先週の水曜(7月10日)、ご飯を食べた数時間後、吐きだしました。
その後も数回吐きだし、飲んだ水もまた吐き、、、
翌朝病院に行き検査をすると、腎臓の数値は変わらないものの、肝臓の数値が急激に上がっているのが確認できました。。
黄疸も見られ、脱水感もありそのまま入院となりました。
エコー検査では胆のうに影を確認することができました。
体にあらわれた黄疸は、消化を助ける胆汁がうまく流れず胆汁が肝臓に残ってしまっていると思われ。
エコーで確認できた胆のうの影も本来ならサラサラ状態がドロドロ状態になっていると思われ。
とにかくその日から点滴、胆管を広げる内服薬、抗生剤など最大限の内科治療に入りました。

そして3日治療を続けた後の日曜、再度検査をしてみたところ、数値は測定不能の域となりました。
こんな状態なのでキーマさんは全くご飯を食べたがらず、体重はどんどん落ちています。
ただキーマさん自身は表情もひどい感じではなく、今は歩くこともできています。

ダルさんは何年もヨタヨタの爺さんだったのでそれなりに覚悟はあったんですけど、
今のキーマを見ていると、あと少しでお別れになることが信じられず、気持ち的にキツイです。




今日のキーマさん。 細い右腕には毎日の静脈輸液のため、針は刺したままの状態です。


病院ではとても興奮してしまうようで、毎日通院での治療にしてもらいました。
朝、病院に連れて行き、夜は自宅で休んでいます。
最終手段としては胆のうを摘出するということもありますが、人間と違い摘出にはリスクが高く、腎臓の状態もよくないので麻酔をかけての手術はできません。

キーマさんは明日も病院で治療を続けます。
薬のおかげで吐き気は止まっている状態ですが、昨夜はひどい下痢で見たこともない色の下痢でした。



6月21日の検査からほんの半月での変化でした。
キーマさんが近い将来この世からいなくなることは今でも信じられません。

今後、何かのお役に立てればと思い、キーマさんの記録は少しづつ記録しておこうかと思います。
検査の詳細はまた後日。