本当にこの夏は暑かったです。
我が家も24時間、冷房はつけっぱなし。
おかげで外から帰宅すると家の中はヒンヤリでなかなか良いです。
ここ浜松も昨夜から過ごしやすいです。


猛暑まっさかり8月初旬頃からダル爺さん、食欲がなくなりました。
7月末はガツガツ食べてくれていたんです。
今は8月11日から毎日6~7時間 静脈輸液をしています。



  ほとんど寝ているダル爺さんです。





  猫のターラがダル爺さんにちょっかいを出そうとすると、
  ビサルとキーマが追い払っています。



8月6日くらいからうっすら血尿が出はじめ、診断では膀胱炎。
細菌は少しは見受けられるけど、膀胱の炎症による血尿。
エコーでも結石などは見られませんでしたが、腎臓の片方が委縮していることが判明。
5月の健康診断での血液検査では腎臓のほうの数値は正常値だったので抗生物質で様子を見ることになりました。
ただ、、、血尿の頃から食欲がなく、膀胱炎と関連があるのかは不明。


抗生物質で血尿は改善されているものの、食欲は相変わらずなく・・・
あの手この手で少しは食べさせても、数時間後に吐き出してしまう・・・

お盆で病院が休診になる前に再度診察。
血液検査をしてみると、尿素窒素、クレアチニンの数値が非常に高いことが判明。
この2つは腎臓の75%が障害を受けた場合に数値が上昇するとの事。
また膵臓の機能も低下していることが判明しました。

そのため老廃物が体全体に残ってしまう尿毒症となり、
膵炎による腹痛、嘔吐、食欲低下、下痢などの症状になっているようです。
そのままにしておくと「気持ち悪い~、だるい~、おなか痛い~」みたいな感じで食事がとれず解毒もできず死に至るようです。
5月の血液検査では正常だったのですが


11日から静脈輸液をスタートしたのですが、お盆で休診の間も急患は受け付けているようで、輸液も毎日続けていました。
他の飼い主さんは入院で長期預けているようですが、通院にしてもらいました。
お仕事をしている飼い主さんは毎日の通院は大変なんだそうです。

輸液から戻る夜には少しゴハンを食べてくれますが、朝は全く食べず・・・
体重は6.3キロから現在5.6キロに落ちました。


今朝はダル爺さんの方から外へ出たがり、お庭をヨタヨタ。



  今朝のダル爺さんです。





  こちらはキーマさん。


昨日の血液検査で、少しではありますが数値が快方にむかっています。
そして今夜はいつもよりはゴハンを食べていました。

ダル爺さん、、、だいぶ歳です。
2005年から共に生活をしていますが、保護した時が2~3歳と思われ・・・
現在16歳くらいでしょうか。

輸液をするとダル本人もカラダがラクになるようなのです。
今後もしばらく、輸液は続きます。





  こちらは猫のターラさん。


ターラは保護して1年が経ちました。
物おじしない人懐っこい猫に育ちました。