あくまき | 金之助のブログ

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灰汁巻き

 

あくまきとは、九州の鹿児島県を中心に、宮崎県および熊本県南部 など南九州で主に端午の節句に作られる季節の和菓子

 

 

全国区の食べ物ではなかったんだ……凝視

 

 

予め一晩ほど灰汁(あく)に漬けて置いたもち米を、同じく灰汁または水に一晩漬けておいた孟宗竹の皮で包み、麻糸や孟宗竹の皮を裂いて作った紐で縛り、灰汁で3時間余り煮て作る

 

 

保存性であくまきを見ると、長時間煮ることによる滅菌、木の成分による抗菌、アルカリ環境による雑菌繁殖の抑制、竹の皮による抗菌、と多段階にわたって合理的な腐敗対策が実施されている。チューチューチュー

 

 

餅米で作った食べ物は 時間の経過や 冷蔵保存で硬くなるイメージがあったのだが、先日立ち寄ったそば処 がまこうあん(霧島神宮へ向かう途中にある) の 灰汁巻きは 冷蔵庫に入れたモノでも固くはならず めちゃめちゃ 美味しかった。

 

 

琥珀色で綺麗だったんで撮ろうとしたけど左手で箸もって右手でカメラ……だとこれが限界だったゎえーん

コレ↓はお店で頼んだ田舎蕎麦と手作りコンニャクの刺身と紫蘇ジュース

 

手間暇かけられて 心を込めて作られたものだと感じる……  こういう丁寧に作られたものを食べると ココロも体も 喜ぶぅ~♡

 

 

因みに お蕎麦屋さんで珈琲豆も販売されていて、気になったので購入したのだが……これまた今までの感覚を覆されるほどの美味しさ! 次に霧島方面へ向かう時は売店だけでも立ち寄って購入したいなと思った。