昨日の伊勢白山道さんのブログ記事で、ご自身の昨年7月に出版された本から引用をされていました。
能登半島とは、スサノオに関することが封印されている土地柄だと思っておられること。
能登半島には、古くから伝わる猿鬼(さるおに)伝説があり、特に能登町岩井戸(いわいど)地区には猿鬼伝説が伝えられていること。その昔、猿鬼の霊を慰めるために建てられた祠(ほこら)が岩井戸神社だと伝えられていること。
化け物のような形相の猿鬼は、奥能登のあちらこちらで悪さをして神々に退治されたという伝承だけれども、その猿鬼の正体こそはスサノオ神であり、日本の支配者が国津神(くにつかみ)から天津神(あまつかみ)へと変更された時に、それまで能登半島を平和に治めていたスサノオ神に汚名を着せて追放し、猿鬼の悪魔として封じたと感じておられること。
能登半島が揺れ始めていることに、スサノオ神の鳴動であり改革のノロシを感じておられること。
日月神事の一節より……
「三月三日から更に厳しくなるから用意しておけよ。 五月五日から更に更に厳しくなるから更に用意して、どんな事起ってもビクともせん様に心しておいてくれよ、
心違ふてゐるから臣民の思ふことの逆さ許りが出てくるのざぞ、九月八日(今年ならば十月三日)の仕組 近ふなったぞ」
神剣の形をした能登半島が揺れていることが、これが南海トラフ地震などへと、日本の中枢に影響を与える物事へと広がらないか? と懸念をしておられます。でも……
そうなってしまう前に、日本に住む人々が良心に沿って生き始めて、大自然に感謝をする人々が増えるほどに、最悪の事態が小難へと変わり、その教訓から更に日本が変わる良い改革へと移行することも感じておられるとのこと。
日々の珠洲市のニュースを見る度に心が痛みます…… 一刻も早く、被災された方々の穏やかな日常が戻りますように。
そして、これからの日々を過ごす私たち全員が、心の中の大切なものに気づき、向き合っていけますように。
『日本列島の地震の移動には、日本列島をたすき掛けのX字形に移動する地震の現象。
これに注意します。』
と、記事に締めくくってありました…… <(_ _)>



