ミステリーハンター( *´艸`) | 金之助のブログ

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(´ー`) はろ~!会えてうれしい!

もっと自分の住んでるエリアを知ろうかな?と思って……

 

 

みやざき観光・文化検定 の試験を受けてみようと思い立った金之助。試験まで期間が短いってのにギリギリの期日で申し込んでみた(;^_^A で、最近、焦り気味に時間を見つけては仕事の合間にテキストブックを読んでるところ。で、「なぁ~にぃ~っ⁈」ってな事が色々、記載されていて……勉強になります……

 

 

ここで一つ、ちょびッと感動?した? 県北に位置する延岡市に伝わるミステリー( *´艸`)

 

 

 

 

島野浦島

 

島民が暮らす地域から山を越えると、反対側にポツンと小島があって……浜からすぐ近くに見えるが、人が上陸することは、ほとんど無いらしい 「沖の小島」という小島。
 

島の岸辺に十字架が立てられているって!その「沖の小島」に、昔から言い伝えられている”伝説”が……

〜メキシコ女王の伝説〜

江戸末期(1846年7月)島野浦(延岡市)の漁師が漁に出かけている途中、波間に漂う大きな木箱を見つけたそう。


漁師たちは好奇心にかられて拾い上げ、海藻や貝が付着していた木箱を手おので開けると、
中には白骨死体があり、金髪の頭部に、赤や青の宝石をちりばめた黄金の冠が光り輝いていたと。

漁師の間では、その冠を取り出そうという意見も出だが、祟りを恐れ、小島にそのまま埋めることにした。そして、どんなことがあっても決して他言はしない、二度とこの島に上陸はしないと誓い合った。

そのころ、メキシコで内乱があり、島の人々はこの白骨死体をメキシコ女王だと信じた。
海に流した女王の棺が、潮流に乗ってメキシコから流れ着いたのだと。




この伝説の基となった出来事は、当時延岡藩を収めていた内藤家が書き起こしており、
文書では、木箱と内蔵物についても具体的に記載してあるそうです。

箱は長さ約2メートル、高さ、幅とも44センチ、板の厚み約5センチ。
内蔵物は頭がい骨1つといろんな箇所の骨、長い三つ編みの毛髪、七島ござの切れ端、靴1足、足袋のようなもの、布団綿のような綿、木綿の青染めきれ、衣装の胸に真ちゅうのボタン2個など。
 

 

後年、その伝説が日本政府の耳に入り、帝国日本海軍が大がかりにその小島を探索したそうですが、結局は見つける事は出来なかったといふ……

 

 

 

さぁ~!金之助の出番かな? (笑) 近いうちに行ってみようか?