隣家からの臭気(有機溶剤)と症状 まとめ① | 香害により神経難病?を患うまでの経緯

香害により神経難病?を患うまでの経緯

ブログの説明を入力します。

 

 

 

もちろん 今の僕の症状がすべて隣家からの有機溶剤が原因とは言えません。

少なくとも要因(一因)である可能性は間違いがないし、それは2割かもしれないし8割かもしれません。

(実は、この数回分の記事よりもっと因果を落とし込んだものが、書いてあるのですが、今は

載せないでいます)

 

上のことも含め、僕自身は大きな原因はわかっているけど、ただ文字を読む系、思慮深い系、

真摯さ、誠実さがある系ーー本当にビリージョエルのオネスティの歌詞ーーのように・・・・

の人。

(そんな人たちは時間を取って聞いてくれる人が多い)

そんな傾向のない人にこの詳細を聞いてもらい理解してもらうのは簡単ではない。

 

なのでいったん因果関係があるかどうか?

100%の証明などいったんやめて、(100%証明のできることは基本、社会にあるのでしょうか)

 

感情論を排除して、淡々と実際にあったことを

 

少なくとも隣が引っ越してくる前、6年前はほぼ全くの健康体で今のような症状は、ほぼまったく

なかったという事です。

(唯一あるのは無呼吸症の重度くらいですーー今の神経内科的なものは、一切なかったです)

 

13’4月から隣家に越してきた人が、その直後から柔軟剤、カビ取り剤(特に夜間も干すのには、まいりました)

(また、たまたま13’4月に合宿で免許を取りにいったのと重なっていたのでよく覚えている)

 

そこからの5年間は、主に鼠径部の(首や脇下のリンパの違和感、痛み、のどに違和感などもあった)違和感、腫れ、痛み、時に激痛(に変化したことも)と続いたが、外に数日逃げて家に戻ると症状が何とか和らいでいた。

でも、年を追うごとにその痛みの取れるサイクルが短くなる。

 

そして18’の正月ころから症状が戻らないようになる。

(この18’正月も隣人は10日ほどの旅行に出かけ留守だったにもかかわらず)

 

18’夏前から鼠径部の痛みが次元の違うものになり徐々に全身の筋肉の痛みなどに変化した。

 

(ここが1番のポイントで、鼠径部にとどまっていた症状が初めて、他に出始めた境目だったからです。

 

鼠径部の違和感→はれ→痛みという流れは数年前から親戚縁者、警察行政、近所の人、区議会議員など、に何度もいいましたし、警察の調書、自分の日記、パソコンのメモ帳などにのこっています。

数年前、これに関して受けた内科の検査のカルテにも。

これらは、きちんと日付入りのも多いです。

隣が引っ越してきた、少し後から鼠径部に痛みが出た証拠が残っているという事です。

このように時系列でたどれば因果関係がないと考えることのほうが難しいと思います。)

 

年末の手足を中心とするしびれから、物をつかもうとすると手首が痛む。

それからわずか10日ほどで物をつかみにくくなり今に至る。

 

ですから1にも2にも鼠径部のリンパ節が因果関係のポイントなのです。

医学的な根拠は以下

 

鼠径部はリンパ節の3大か所の一つ。

体の外部からの異物やウィルスを除去するのがリンパの役割。

そのリンパで処理しきれなかったものをリンパ節=鼠径部で戦った証として、鼠径部の腫れや痛みとなる。

僕の場合も すごく単純化すれば毒性のある臭気にさらされ続け、外敵と戦うリンパの鼠径部が限界を超えて、がん系の病気には来ず神経系に来てしまった。
(これが最短の要約でしょう)