化学物質過敏症と聞いてイメージするのは高い確率で、以下の様な事です。
昔よく聞いたシックハウス症候群の様に、大半の人が普通に吸い込んだり触れたとしても何も反応は起きず被害もないが、ごく稀に同じ物質を吸っただけで過剰な症状が体に現れ被害を受けてしまう人なのだろうと。
私も(すでに発症していると思われる)症状が出る以前は、この様な事に全く興味がなかったし、それゆえこのような認識をしていました。
この様なイメージは、おそらく見聞きした限りほとんどの国民の現状の認識だと思われます。
実際に数人にアンケートをとりましたが、その通りでした。
私も(すでに発症していると思われる)症状が出る以前は、この様な事に全く興味がなかったし、それゆえこのような認識をしていました。
この様なイメージは、おそらく見聞きした限りほとんどの国民の現状の認識だと思われます。
実際に数人にアンケートをとりましたが、その通りでした。
そもそも化学物質と有害物質はどう違いうのか?
この前の国会集会だけでなく興味を持った人なら、それらは細分化すれば途方もない種類ーー数千種類存在すると認識しています。
まして、おぼろげながら、とりあえず副作用は限られているとしても(数年以降先はは分からないかもしれないが)
一つの物質が他の物質と組とみ合わさったり使用しているうちに複数に混じった場合
(これは薬の場合でも最近その作用が注目されていますね)
その副作用を正確に、しかも長期にわたって結論を下すなど不可能なはずなのです。
一つの物質が他の物質と組とみ合わさったり使用しているうちに複数に混じった場合
(これは薬の場合でも最近その作用が注目されていますね)
その副作用を正確に、しかも長期にわたって結論を下すなど不可能なはずなのです。
だから政府も、メーカーも国民も「厳密な効果、副作用は八ッキリといいきることはできませんよ」という暗黙の了解のもとに
作られ売られている部分があるのです。
作られ売られている部分があるのです。
それはここまで言葉でしっかり説明しなくても多くの国民が、そのように割り切って漠然と持っている認識ではないかと思われます。
つまり、そこまで厳密に分析結果が出なければ売れないとしたら何もできないじゃないかと。
(だからこそ、売れさえすればよい企業家と政治家の癒着が起こったりするところは、まったく今の異次元緩和と同じなわけです)
つまり、そこまで厳密に分析結果が出なければ売れないとしたら何もできないじゃないかと。
(だからこそ、売れさえすればよい企業家と政治家の癒着が起こったりするところは、まったく今の異次元緩和と同じなわけです)
簡単に言えば
被害を受けていない多くの一般人のイメージは、「ああ、化学物質過敏症ね、きいたことあるなー、あれは普通の人が普通に吸ってもなんともないものを
ちょっと吸っただけで、具合が悪くなる特殊な人達の事でしょ」という事です。
ちょっと吸っただけで、具合が悪くなる特殊な人達の事でしょ」という事です。
早く言えばセカイギョウテンニュースでよくやっている何とかのアレルギーー例えば、そば、青魚、ピーナッツETC.
本人はアレルギー対象品を微量、食べただけで極度の反応が出るのを分かっているから徹底して避けている。
でも食品に微量まじっているのに気づかず、誤って食べ救急車で運ばれるというものです。
そこまで極端でなくても、とにかく普通の人が多いにーー吸った、浴びた、食べたーーとしてもなんともないが・・・・、
彼らは特殊で生まれつき、先天的な体質だから出るんだよと。
むしろ彼らの方に責任があるという感覚であると思います。
本人はアレルギー対象品を微量、食べただけで極度の反応が出るのを分かっているから徹底して避けている。
でも食品に微量まじっているのに気づかず、誤って食べ救急車で運ばれるというものです。
そこまで極端でなくても、とにかく普通の人が多いにーー吸った、浴びた、食べたーーとしてもなんともないが・・・・、
彼らは特殊で生まれつき、先天的な体質だから出るんだよと。
むしろ彼らの方に責任があるという感覚であると思います。
少し長くなりましたが、
上記の様な誤解を解くために、まずはっきりさせないといけない最大の事は、、
① そもそも人体に有害であるとわかっている物質であるかどうか? (有害であるかハッキリ分かっていないグレーゾーンの物質を含んでもよい)
② (吸い込んだ)量が一般人の許容量を超えていると判断できるか? (有害であるかハッキリ分かっていないグレーゾーンの物質を含んでもよい)
突き詰めて簡略化したエッセンスは、上記ただの2点に集約される、ただそれだけのことです。
(ただし、簡略化したエッセンスですが)
この様にまず問題の論点、本質、エッセンスを導き出すために俯瞰したものから枝分かれしたものへ論理的に考えていくという
事に気づかない、また気づいていても現状のシステムに固執する行政、警察の対応が物事を解決不能な
凄まじく難解な事にしてしまっていてるようです。
(それこそ、親方日の丸で企業倒産という抑止力が働かないシステムだから、気づかす、気づかないふりをするという
対応を千年一日のごとく続けてしまうのでしょう)
事に気づかない、また気づいていても現状のシステムに固執する行政、警察の対応が物事を解決不能な
凄まじく難解な事にしてしまっていてるようです。
(それこそ、親方日の丸で企業倒産という抑止力が働かないシステムだから、気づかす、気づかないふりをするという
対応を千年一日のごとく続けてしまうのでしょう)
上の①、②は過去記事の・隣家問題を徹底解明する6回分、・5月22日国会集会における科学的分析を振り返れば明らかーー火を見るより明らかーーとまでいえるのではないか。
つまり
①の答えーー明らかに有害である
②の答えーー許容量を超えている事は明らかである(そんな普通ではない環境にいたのだから)
数字データとして完全な分析など今の科学ではだれも出せない事なので完全に100%とは言えないが(この世に完全に100%などは、ほぼないといいうのは
なんども言っている)限りなく100%に近いという事は言えるでしょう。
①の答えーー明らかに有害である
②の答えーー許容量を超えている事は明らかである(そんな普通ではない環境にいたのだから)
数字データとして完全な分析など今の科学ではだれも出せない事なので完全に100%とは言えないが(この世に完全に100%などは、ほぼないといいうのは
なんども言っている)限りなく100%に近いという事は言えるでしょう。
という事は、もう結論を言ってしまいますが自分は限りなく100%に近い確率で環境によって化学物質過敏症(CS患者)を発症したしたんだということです。
つまり明らかに有害である――誰にとってもーーホモサピエンスにとってーー物質を一般的な許容量を時間をかけて吸い込んだがために発症したという事です。
同じ環境にいれば多くの人が非常に高い確率で多かれ少なかれ体に有害物質が蓄積するとすればーーいわゆる一般市民が抱いている化学物質過敏症といイメージとは
違い、先天的な体の特性で、こうなったのではなく物理的に言えば(あえて今は物理的以外の感情論は一切排除して考えれば)
引っ越さなかった云々という自分の落ち度(とは言えないでしょうが)を除けば、その責任は隣人のモラル、この製品を作っているメーカー、この被害を解決しなくてはいけない
(本来)警察、環境課等を含む行政、そして何よりそれらの関係各者の責任の所在をとてつもなく曖昧にさせている現状の法律、厳しく言えばその法律の時代錯誤に気付かず、
野放しを許している一般市民に責任が分散されていると言えるでしょう。
(これは、良く熟慮してもらわないと私が頑固者でわがままの言い放題にしているとさえ捉える人もいるでしょうから、繰り返しますがこのような異常な被害を受ける国民は
今のところ私の様に国民の一部かもしれませんが
これから似たような被害を受けた場合、クレームを言う筋合いはないという事です。)
今のところ私の様に国民の一部かもしれませんが
これから似たような被害を受けた場合、クレームを言う筋合いはないという事です。)
繰り返しますが感情論を排除して物理的な責任所在だけ言えば間違いなく以上の通りなのです。
という事で繰り返しになるので解説は避けますが、今回上記の明らかにした部分に書いていない、証明のための気づきを書き残しておきます。
たまたま最近書いたことでーーこの西日本豪雨被害と、
・後5年程で夏季完全消失する北極の氷、
・ここ10年程で急速に減少した北極の氷の体積、
これらが関連しあっていないと言う方が明らかに不自然だという事。
たまたま最近書いたことでーーこの西日本豪雨被害と、
・後5年程で夏季完全消失する北極の氷、
・ここ10年程で急速に減少した北極の氷の体積、
これらが関連しあっていないと言う方が明らかに不自然だという事。
これを掘り下げると、仮に西日本豪雨被害が初めて完全に国民に分かってしまうほど明らかになった現象だと後で明らかになった場合、
それほどの急速な変化が北極氷のここ5年~10年で起きた急速な変化と、たまたま重なっていたとでもいうのだろうか?
もし偶然で重なっただけだとしたら、よくよく考えると、とてつもないほど非常に低い確率だという事になる。
それほどの急速な変化が北極氷のここ5年~10年で起きた急速な変化と、たまたま重なっていたとでもいうのだろうか?
もし偶然で重なっただけだとしたら、よくよく考えると、とてつもないほど非常に低い確率だという事になる。
全く同様の事が私の臭気被害による体の症状と、隣人が5年前に引っ越してきた頃から起こったこと
、レノアなど柔軟剤の特徴などと被っている。
言うまでもないことで、5年前はほぼ全く症状は無かった。これに関することは隣家問題に関する記事に書いたことなので、ここではくりかえしません。
特に強調したいことは、国会の集会でしっかり科学的なメスが入ったーー柔軟剤等を作るメーカーはわざと長時間、臭気が大気に残る様なものを作り、それも年々濃くしていること。
過去記事で何度も触れたことですが、やはり自分が感じていたように7~8年前から段々濃いものを製造するようになったとのこと。
完全に許容量を超えたから過敏症の状態になってしまい
(つまりわずかな微量を吸っただけで反応する体に)
また濃いものが出回った時期ーーつまり今までの日本の歴史の中で非常に高い確率で、こんな長期間大気に残留する日用品が出回ったことなどなかった。
(工業用ならともかく)
その期間と隣人の薄いにしろ異常な期間、時間、臭気がしていて、かつ隣と75センチしか離れていない場所に5年間もいたからこの状態になってしまった。
ここまで書けば、ほとんどの人がトータルこれだけの量を吸わざるを得ない環境にいれば誰でもなるものだったのではないかと想像すでしょう。
(つまりわずかな微量を吸っただけで反応する体に)
また濃いものが出回った時期ーーつまり今までの日本の歴史の中で非常に高い確率で、こんな長期間大気に残留する日用品が出回ったことなどなかった。
(工業用ならともかく)
その期間と隣人の薄いにしろ異常な期間、時間、臭気がしていて、かつ隣と75センチしか離れていない場所に5年間もいたからこの状態になってしまった。
ここまで書けば、ほとんどの人がトータルこれだけの量を吸わざるを得ない環境にいれば誰でもなるものだったのではないかと想像すでしょう。
ちなみに1年前は普通に塗って何ともなかった沢口靖子のCMでおなじみの「50の恵み」
ーー冬の乾燥時、薄くつけても今は反応するようになった。(明らかに鼠蹊部などが少しうづく)
これ一つとっても他人には分からないが本人は完全に分かるという事。
(前後の話を知らない他人に話せば完全にいわゆる従来の――化学物質過敏症ーーごく稀な人と判断されるのが落ち)
本当に国民のかなり低い割合でしかいない真正の化学物質過敏症だとしたら、何年も前からこの「50の恵み」で反応していたはずだし一階の住居を改装したアパートに
初めて入居した女子大生が使うシャンプー臭だけでて反応してもおかしくなかったはずです。
(ちなみにそれは 8年ほど前の話で記憶にある範囲でも、ほのかな香りが夏にたまに漂うくらいに感じだけでそれ以外何も感じず 当然体の反応も全くなかった)
それに記憶の範囲で今の様な濃くなる前の柔軟剤ーー日本製の柔軟剤を何度か使った記憶があるが 当時、臭いを気にかけたことなど全くなかった様に記憶している。
(アメリカのレジピをまねて作ったレノアの様なものでない)
だから当然、体の反応などあるわけもなかった。
多少敏感な人の(あえて敏感な人などの表現は使わない)多くが気づいてると思う事で、今では自転車で、あちこち行けば都内密集地で簡単に、そんな濃くなった柔軟剤等の臭気に出くわすだろう。
でも気にかけないし気付かない人も大勢いるよと言う反論もあるだろう。
しかしそんな反論にはあえて言いたいのは、その様な人の方がやはりおかしいのではないか。
というのはまさに今の