どうも。
最近、気付いたら帝国劇場ばかり行っているな、内田です。
実はここに来て初レミゼ!!
映画は見ていたのですが、この舞台見るまではどんな話だったかほとんど忘れていました…。
見ながらだんだんと思い出し…。
キャラクターとしては、
エポニーヌ、テナルディエ夫妻、ジャベール、あと子役の男の子?が印象に残りました。
エポニーヌの歌と、ジャン・バルジャンの最期には涙しましたよー!
ジャベールの最期も良かった。
映画はもっとあっさりな印象だった気がするのですが、ねっとりな感じが良かったです!
迷う心には共感できた。
テナルディエ夫妻くらい図太くしぶとく生きられたらいいのにね!(笑)
彼らはああやって生きるしかない。
ある種の憧れを感じた。
人生最悪でも楽しくやってた。
我々に近いと思う。
エポニーヌの孤独な思いにも共感した。
コゼットたちは少し綺麗すぎる。
ある種理想像かもしれないけれど、人間はもっと汚いものだと思うから。
だからあまり共感はなかった。
でも、だからこそ、汚いからこそ綺麗なものの綺麗さがよーくわかるから、それを大切にしたかったし、生かしたい、と思ったのかもね。
とかまあ、自分なりにはそんな事を思ってみたり。
映画で気付かなかったけど舞台で気付いた事がたくさんあったなぁ。
自分が変わったのかな?
実のところ、自分の好みとは違うジャンルだけれども、やはり印象に残る作品であるのは確かだ!!
自分もミュージカルやりたくなりました。
内田りりこ

