ふと物思いに耽ったから書くね。
子供の頃は、暑い夏の行事が楽しみだったのに、
大人になったら肌寒い秋冬の行事の方が楽しい。
子供の時は、きっと夏休みに遊ぶことが最大の楽しみだったのだろうな。
大人に夏休みは無いしね!!!(´・c_・`)
好きなのは、カレンダーに乗っ取った行事とか。
夏はカレンダー的な行事なんもないなぁ(´・ω・`)
カレンダー関係ないけど、お酒飲むようになったから、秋刀魚がうまいなとか。
ハロウィンだなとかクリスマスだなとか。
年末年始だなとかね。
夏の暑さのダルい感じは子供のもので、
冬の寒さのセンチメンタルな感じは大人のものな気がしていて。
センチになるのが好きだからかなんなのか、
冬の冷たい空気の中に“在る”のが好きなのです。
それになんだかオシャレだと思うんですよ。
私は都会大好きなんで、
コートを着て、白い息をハァと吐きながら、ハロウィンやらクリスマスに浮かれる町の中を歩くのってとっても好きなんですね。
そんな中を一人そこに“在り”ながら(――しかしそれでいて“居ない”ような――)そんな感覚の中ゆく事に、私は格別な楽しみを見い出しているわけなのです。
なんだろう、真夜中に宇宙を眺めている時の感覚に似ているかも。
そんなわけだから、冬は好きなんですよね。
特にこの年末は最高に好きですね。
夏祭りや正月なんてのも好きですけど、
この、なんか、浮かれてて踊らされてる感じが好きだから、日本の行事とはまた少し違う気がするのですよ。
なーんか、寒いし、街や人は浮かれているし、それがいいんですよねー、秋冬は。
寒いってのは、ある意味吊り橋効果的なものなのかも。センチさを強調するという意味で。
感傷的になるのが大好きなネガティ部だからなーオイラは。
特に宇宙には弱いんだ。
冬は人がたくさんいるところが宇宙になる季節なんだなぁ。
って、私の中ではそういう事にしとこう。