チビスケは1人遊びが少し出来るようになったリラックマ

(短い間だけど・・・)



おもちゃ箱から気になるものを引っ張り出したり、

猫のようにボールを追いかけたり。

はいはいのスピードも確実に早くなっている。



この間まではつかまり立ちからソファーによじ登っては

転げ落ちて泣いていたのに、

いつのまにか、ひざを曲げたり、手を使ったり、体をひねって

上手に上り下りしている。



きのうはたっちの姿勢からお座りが出来るようになって、

座って遊んでいたニコ



「きのうまでできなかったのにね」と

少しづつ、確かに成長するわが子の姿に夫と一緒に感心する日々。



成長・・・といえば、いろんな感情も芽生えてきたようで

「後追い」も激しくなってきた。

追われるほうとしては、ちょっと家事をするにも、

姿が見えないと大泣きされてしまい、状況を選んでてきぱきやらないと

中々すすまないぼー


でも、呼ばれると(→泣かれると)なるべく手を止めてチビスケに対応するようにしている。

これは私の母もそうしていてくれたから~



「おかあさまぁ~」「きいてぇ~」「ちょっと、ねぇねぇ~」「おーい」・・・

家の中で一番忙しい母を家族みんなで、いちいち呼ぶのが我が家の日常だったなぁ。

(今でもそうだ・・・ラブ

そのたびに、「なぁに?どうしたの?」とちゃんと手を止めて向かい合ってくれるのが母。



一見簡単なことのようだけど、いつもできることじゃない~~と実感。



だって洗濯物を干すために外にいるとき、

洗い物をしていて手には泡ぶくぶくのスポンジをもっているとき、

シャワー片手にお風呂掃除をしているときに

子供に何だか分からないことで呼ばれたら、

「何~?ちょっと、後でね~」とつい言ってしまいたくなるのも普通でしょう?



子供の頃からずっと「どうしたの?」とちゃんと来てくれる母だったから、

いろんな事をいつも伝えたいし、話したいし、報告したいし、安心して相談できる。

母にはついつい何でも打ち明けてしまうのだろうなぁ、と。



母との信頼感・ゆるぎない絆はこうして結ばれてきたと、最近とみに実感。



母のような母になりたい私。

今は新米だけど、いろんな事をまねっこしながらいつかはなれるかな。



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