先月、夏のバカンスでハワイへ。
ハネムーンのような、チビスケと3人・初の家族旅行のような
妊娠7ヶ月の旅。
妊婦ということで、特別なプランは立てず
体調に合わせてのんびり過ごすということでホテル中心。
そこで選んだのは「モアナサーフライダーウエスティンリゾート&スパ」
ワイキキ最古のホテルとして
「ワイキキのファーストレディー」と称されるだけあって優雅な雰囲気。
予想通り、ほぼホテルで過ごしたわけで・・・
朝食後はホテル中庭のバニヤンツリーのそばのプールで、
本を読みながら、思う存分太陽の光を浴び、
ときに大きなお腹を出してプールや海に入ったり。
ごろごろしながらディナーのリサーチをしたり。
そして午後になって、ちょっと日焼け疲れしてきたところで部屋に戻る
・・・というパターン。
そこで待っているのが、ウェスティンホテルの『ヘブンリーベッド』
究極の寝心地を追求したというマットレスに、なめらかな肌触りのシーツ。
「出かけようかな」と思って部屋に戻っても
このベッドにどうしても引き寄せられて、スーヤスーヤとまたまたお昼寝。
ふと気づくと、ラナイからはきれいな夕焼けが見える時間になってたりして。
まさに『ヘブンリー=雲の上の寝心地』の名の通り。
→※滞在中、購入を真剣に考たほど。
ホテルにはもう1つ『ヘブンリー』と名のつくものが。
ちょうど「オラ・ホウ マタニティーマッサージ」という
妊娠中期以降のマタニティーコースがあったので早速予約。
オラ・ホウとはハワイ語で「新しい命」を意味するらしい。
程良く灯りが落とされた部屋は良い香りで満ち、
大きなお腹に負担がないように工夫されたマットの上での施術。
からだの中がほわーっとゆるんで血がトクトク全身をめぐっていくような、
それでいて皮膚は引き締まったような・・・
そして思わず眠ってしまいそうなほど心地よく。。。
そうすると、途中でお腹のチビスケが
「ぼくも気持ちがいいよー」といわんばかりにポコポコ元気に動く動く!!
嬉しくなって「My baby is moving! baby feels comfortable,too!」と伝えたら
セラピストも大喜び。
思いがけずチビちゃんと共感できたようで、私もちょっと興奮
妊婦の旅行には心配事も、制約も多いし、夫にも負担をかけたけれど、
このホテルのおかげでとても満足のいく旅になった。
私たちにとってはモアナ自体が「ヘブンリーホテル」だな。

