<台湾のすごいところ> 

 

2017年:台湾政府「殺処分ゼロ」法改正

台湾政府は、理性的な賢者の集まりである、リスクや問題の発生可能性も承知であっただろう。

しかし、総合的に考えれば、GoGo。(計画より変化のほうが激しいと言われる文化に、ついていけないことはあるが。最近は、これも悪くないと思っている)

 

台湾にも動物の虐待を防止するための協会がある。”社團法人台灣防止虐待動物協會”

この協会に、どこそこの犬が狭い小屋に入れたまま、つながれたままなんです、と連絡すれば、

丁寧にそこまで行って指導してくれる。メールとか電話とかでなく、「直接」行ってくれるのだ拍手

 

こういう組織の存在は本当にありたがいキラキラキラキラ

 

社團法人台灣防止虐待動物協會 Taiwan Society for the Prevention of Cruelty to Animals, TSPCA

 

 

短くて重い鉄の鎖につながれた犬を見かけたら?

見て見ぬふりは、私がそれをしていることと同じこと。

いじめも同じ。いじめを見て見ぬふりは、自分がいじめているのと同じこと。

 

今月もむちゃくちゃ赤字…ちゃんと調べてちゃんと寄付愛

私のエンゲル係数…じゃなくて、寄付係数はたぶん世界でも1,2位に違いない。というのも

収入がほとんどないから、はははしっぽフリフリ。貯金は減るばかりなので、将来、ぴんぴんコロリを期待。

ウクライナへの寄付も、武器に使われないように、ちゃんと子どもに届くように、「国境なき医師団」とかPlan Internationalへ寄付。

「有事外出, 請稍候」

「用事のため、出かけております。少々お待ちくださいませ」

 

ときどき、こんな張り紙がある。

 

とりあえず、店内で品物でも見ながら待とうかな~、と思っていたら、店員さんがバイクで戻ってきた。5分ルールとかあるのかもしれない。1人でレジして大変だと思う。

 

台湾ではお客さんの方が店員さんに感謝し、大事にしている感じがある―――言葉にはしないものの。

生活リズムがせかせかしていないというのもあるけれど、少々待たされようが、大丈夫。

 

 

 

よく会食パーティーに招待される。

今日は新年会。

新年快楽、恭喜發財

( 新年おめでとう、お金がたくさん儲かりますように )という挨拶が一般的だ。

 

何度も聞いたが、何度聞いても、「え?!」となる。

 

臺灣と日本の考え方の大きな違いーーーお金に対する感覚もそうだろう。

今回のパーティー中も、いろいろな人が財布を取り出し、お札がバンバン登場。

日本のバブル時代が思い起こされた。

 

 

マスクを目隠しとして利用し(1回、1回使い捨て)、シャモジで、お金(偽物)を救うゲーム。

1分でどれだけしゃもじで掬えたかを競う。掬っている間、Moneymoneymoneyの音楽が流れる。

 

たくさん掬えると、 1位3,000元(1万2千円)・・・。

それだけで終わらない、赤い封筒に会場の皆さんが前へ出て、「じゃ、私が足しましょう」とお札が

どんどん投入されていく。何か映画を見ているような光景だ。

 

単なるクジ引きで、結構な現金をいただいてしまった。なんかいただくばかりで申し訳ない><。

(いただいた現金は動物保護団体に寄付させていただきます、感謝です)。

 

パーティーの料理はいつもすばらしい。残ったら持ち帰るのが普通で、それはとてもいい文化。

日本でも、残ったものの持ち帰りがごく普通、当たり前のことになりますように!

 

 

 

溶けるような炙りサーモン、炙りエンガワのお寿司。

 

 

海鮮料理がおいしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本では、モスバーガーでライスバーガーを食べたくらいしかない。

 

でも安心できるハンバーガーがある。台湾のThefreen Humberger!

小麦粉が台湾産。グリホサートの心配がない。これは本当に大切なこと。

牛は、ちゃんとのびのび放牧されていていて、餌は天然の草。遺伝子組み換えのトウモロコシとかじゃない。

卵は、当然ケージフリー。ジュースもフレッシュな果物を使い、もちろん還元されたものではない。

できることはしているという感じで頼もしい。

 

前菜 パンもそこで焼いている。おいしい!お店でパンも販売しているがすぐ売り切れるようだ。

前菜

フラワー?ビール、自然の花の香がしてスッキリした喉越し。これまでで飲んだビールの中で1番おいしい!

本当に大きいハンバーガー!野菜も自社畑のもの。

ビニルの手袋を渡されたので、それで…。ぎゅっと上から押してがぶりっと食べなさい、と。なんとワイルドな。

ポテトは食べきれず、お持ち帰り用にパックにしてもらった(台湾は食べきれないものを気軽に持ち帰りに包んで

もらえるのはとてもいい)

 

2階で食べた後、1階に移動。1階は「Thefreen Bar」。そこで1杯飲んでご馳走様!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コットンは、インド、タンザニアの契約農家からのオーガニックコットン100%

 

乱開発された土地、強制労働で作られた綿は使いたくないので、コットン原料がどんなものかはっきりしているのを選びたい。

IKEUCHIタオルは安心して使える、洗濯してもゴワゴワしない、ふんわり~。

心をこめて作られている、そんな優しい優しいタオル。大事に使います。

 

 

 

 

ただ利用されている風力発電は、長い目で見て、環境にいいとは思っていない。

片づけられていない発電残骸が多い。ぶっ倒れているのもあったり…。

(台湾のファイスタオルは、日本の一般的なものより少し短い。

頭がちょっと大きい人は、台湾タオルで髪をまとめるのは難しいかも)