日本から台湾に無事入国し、隔離ホテル 3+4
「一人一戸」というのがよく分からなかったので、宿舎でもいいかと思ったが、集合住宅で1階の入り口が1か所であるため、だめだと気づきました。
台湾出発2日前、友人にあわてて隔離ホテルを予約してもらいました。1泊3,000元×7=21,000元
〇私の場合、ARCがあるので出国前の陰性証明書は必要なかったです。
(2022年8月15日より、全ての旅客に対しPCR検査陰性報告書が不要となった)
通常の「旅行者は、搭乗の最大2日前までにCOVID-19 PCR検査の陰性結果を発行してもらう必要があります。
証明書は英語または中国語である必要があります。」引用:各国入国条件検疫体制について(2022年8月11日14:03)
〇全ての人は、日本出国前に入境檢疫系統(航機版)のページから衛生福利部の入境檢疫系統の登録が必要です(隔離場所など入力必要)。
入境檢疫系統登録したかどうか、空港ウンターでは、この登録完了のスクリーンショットを見せます。チェックインカウンターの前に、机が置いてあり、そこでスタッフに登録完了画面のスクリーンショット(陰性証明書が必要な人はそれも)を確認してもらったら、チェックインカウンターに進むことができます。
なお、ネット上の日本語訳には「到着48時間前に登録してください」とありますが、これは誤訳です。48時間前に登録したら
その情報は無効になります。
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<衛生福利部>
入境檢疫系統(航機版)
Quarantine System for Entry (Aircraft version)
臺灣政府規定
入境旅客需進行檢疫措施
Quarantine measures required for inbound passengers
- 航班抵臺48小時前登入系統輸入之資料 ,均屬無效。轉機者不需填報
- 填寫系統前,請先確認防疫旅宿之訂房代碼或符合「1人1戶」檢疫規定(詳細內容,請按我)
- 為進行社區電子追蹤關懷,請入境旅客配合使用我國電信業者門號(SIM卡需於入境通關前購買)及以個人手機(1人1機)進行申報,限特殊狀況(如:12歲以下孩童)且居家檢疫地點相同者,得共用手機申報。
- 自臺灣本島入境者,檢疫地點不得為離島;自離島入境者,居家檢疫地點為離島。
- 依中華民國政府規定,2022/7/14起,國人、持有效居留證者及來臺轉機者,得免持搭機前2日內PCR報告。非本國籍人士(含港澳籍、陸籍)應持搭機前2日內PCR檢驗陰性報告」,未依規定者,將依法裁處新臺幣1-15萬元罰鍰。
- 本人同意檢疫通知書及提審權利告知,以電子表單方式收執。
- 入境唾液採檢檢驗結果,請至「數位健康證明平台」 或 「健保快易通APP」查詢。 檢驗結果為陽性,地方衛生主管機關將主動通知旅客,請您配合防疫處置;檢驗結果陰性,則不另行通知。
- 桃園國際機場提供入境旅客免費搭乘防疫巴士至檢疫處所(定點再由親友或防疫計程車接送),相關發車班次表, 請按我
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〇台湾の空港に着いたら、スマホの電源を入れます。
そうすると、ショートメールが届きます。そこにパスポートナンバーを入れましょう。そうすると、入境檢疫系統の登録完了
画面+バーコードの頁が現われます。
〇台湾のスマホを持っている人、持ってない人は別々に並ばされます。
持ってない人は、SIMカードを買う列に並ばされます(結構長い列)。
台湾のスマホを持っている人は、先に進めます。台湾のスマホがあると、結構スムーズかもしれません。
次のカウンターで、バーコードを見せます。そうすると、①蓋つきの容器(昔のカメラのフィルム入れ
みたいな)(写真なし) と、②抗原テストキット2箱(写真の青い箱)、③説明書(写真の左)をくれます。それから、唾液検査のブースにエレベータで地下1階?1階?に降り、個室ブースで唾液を2ml、蓋つき容器に入れます。それをスタッフに渡したら、またエレベータで上って、今度は出国審査に向かいます(矢印があるので迷わないです)。
あとは通常通り、出国審査を受け、預け荷物を取って外に出ます。出たところにすぐ防疫タクシー、バスと書いてあるところがあるので、そこでまたスマホで、入境檢疫系統の登録完了画面+バーコードの頁を見せると、それを読み取って、ああ、あなたは〇〇ホテルですね、とタクシーが手配されます。待ったのは3分ぐらい。そして、タクシーに乗るところに案内され、消毒のシャワーを3秒スーツケースとともに浴びました。1年半前は手動のスプレーでたっぷりかけられ寒くてたまりませんでしたが、今回は霧のようなシャワー装置が使われたので、それほどでもなかったです。(今回は、出国の時に、カウンターでスーツケースが消毒で結構濡れますと言われました。親切ですね。)
タクシーで移動し、ホテルに到着。私の部屋は7階。
エレベーターは使えないので、階段を使わなければならないです。ホテルの階段(非常階段)は暗く、どんよりしています。
23㎏のスーツケース×2個はスタッフに運んでもらいましたが、大事なものが入っている手荷物(10㎏弱)だけは自分で持ってあがりました。階段を上がるのに、靴にビニルカバー、手にはビニル手袋をしなければならず、滑ります。手すりを持ちながら、片手には重い荷物。空港ですでにヘロヘロになっていたため、途中、意識が遠のきました。
入国の日は、ゼロカウントです。毎日昼までに、前日の夜、そして朝の体温を報告します。
体温計はホテルで買いました(部屋のドアの前にお金を置いて買う形、180元でした)
ホテルのスタッフとはラインでやりとりします。
ホテルが、ラインを通じて体温報告用のリンクを送ってくれます。私の場合、台湾に午後着いたので、1日目の午前から報告を開始しました。
1日目は、電話がかかってきました。
ホテルのルームナンバー、そしてコンディションは大丈夫かどうかを聞かれました(英語で話してもらいました)。
24時間、いつでも電話に出られるようにしておいてください、と言われました。
2日目は、ショートメールが来ました、症状がなければ1を返信、あれば2を返信してというものです。
ちなみに、空港での唾液検査が陽性でなければ、何も連絡はこないです(検査結果を自分で調べられるサイト、あるいはアプリもありますが、入力したりDLして調べるのが面倒なので調べませんでした)。
4日目以降の「条件付き外出」については、上の写真にある説明の通りです。
附記
日本入国の時は、多くのアルバイトの若い人達が対応してくれました。一部だけかもしれませんが、言葉遣いはため口、、、そして何より勉強しておらず知識を持っていなかったのには困りました、ちょっとの変化球には対応できないようで(こちらが説明しなければならず、かなりの時間とエネルギーをロスしました)。
アルバイトの子たちが悪いわけではないです、分かっています。
台湾入国の時、少ない人数ですが、スタッフの皆さんが責任感を持って動いていて、とにかくてきぱき、力強い連携、見ていて気持ちよかったです。台湾の玄関、しっかりしているなあ。




