黄孟志のアメブロ -2ページ目

黄孟志のアメブロ

株式会社かくしごと代表取締役社長

今年はTwitterやFacebookに現を抜かしてしまったせいで、全然ブログを更新できませんでした。ブログを通してコラム男になる企画コチラ参照)もあっさり頓挫
しかし、その甲斐あってかTwitterアカウント( @KOH_TAKESHI )が、流行りの「NAVERまとめ」にまとめられました。

【ちょっとマニアックな(?)編集者・ライターのTwitterアカウントまとめ - NAVER まとめ】
http://matome.naver.jp/odai/2135314803227643401

まとめようと思えば自分でもまとめられちゃうので何もすごいことではないのですが、やはり知らない人にまとめてもらうと嬉しいですね。また「まとめると自分はそこに入るのか!」という発見もあり面白いです。(僕を知っているアナタはちょっとマニアックなようですよ!)

そして、その「まとめられてますよー」というご報告をブログのコメントで頂いたので、「ブログも書かなきゃ!」と思い出した次第です。
ということで、とりあえず最近のお仕事! ↓

『もしもし☆TOKYO きゃりーぱみゅぱみゅの東京Kawaiiガイドツアー』
ライター黄孟志のアメブロ
超旬なタレントさんとお仕事してしまいました! 今までは取り上げられてこなかったようなディープな東京の観光スポットをきゃりーちゃんらしい目線でピックアップして紹介するガイドブックです。僕は秋葉原と浅草エリアを担当させて頂きました。サブカル臭漂うマニアックなお店の中で、妙にセクシーな目線をカメラに送りながら撮影に臨み、写真に独特な違和感を生み出す彼女の姿を見て、さすがのカリスマ性を感じました。面白いお店もたくさん知っちゃった!

『RUDO』1月号
ライター黄孟志のアメブロ
この号では小物特集&バリュースタイル特集を担当させて頂きました。
『RUDO』はモデルはもちろん、編集者をはじめとするスタイリスト、カメラマンなどスタッフの方々がみんな男らしいイケメンばかりで緊張します。そのイケメン感が雑誌にも出てますよ! そんな中で「みんなイケメンでズルい…」と愚痴っている女々しいダメンズライターがココに!!

『Samurai ELO』1月号
ライター黄孟志のアメブロ
この号ではアンタッチャブル柴田さんの動物企画と、おしゃれ部屋紹介企画を担当させて頂きました。
『Samurai ELO』は高校生に最も読まれている雑誌。2年間くらいお仕事できていなかったのですが、最近久々に復帰させて頂きました! 僕が初めてライターのお仕事をさせて頂いた雑誌なので、気合い入れています!!
ライター黄孟志のアメブロ
アンタッチャブル柴田さんと新編集長と!

『kirari』12月号
ライター黄孟志のアメブロ
この号では人気2トップの読者モデル鈴木勤くんと町山博彦くんの全てに迫らせて頂きました。
『kirari』は隔月発売なのであまり頻繁に関われないと思いきや、頻繁に一緒に飲んでくださるので僕的にはとても仲がいいと思わせて頂いている雑誌です!!
ライター黄孟志のアメブロ
編集の方の表情…。いや、勝手に仲がいいと思っているわけではない…はず…。


そんな感じで働いています。
ブログもTwitterもよろしくお願い致します!
現在、某書籍のためにアポをとりまくっています。

ライターの仕事をしているとアポをとる機会は結構多く、取材企画を完遂するためには必ず通らなければならない道なわけですが、その道は僕にとって心臓破りの坂であると言っても過言ではありません。

なぜなら僕は、電話が苦手だからです。お互いの顔が見えない状態で話をするのは、相手が何を思っているか全く分からず、とても怖い。相手が威圧的だったりすると、心臓破りの坂の途中で好きな子のおっぱいにタッチしなければならないというくらい異様なドキドキに襲われることもあります。

しかし、マラソン中に景色を観察すると気が紛れるように、アポ中も観察をすると気が紛れるということに、ある雑誌の取材アポで気付くことができました。

ライター黄孟志のアメブロ

現在発売中の『RUDO』8月号! 僕はバリューショップのスタッフさんを撮影するという企画を担当させて頂き、取材するに当たって約10店のブランドさんにアポをとりました。

相変わらず緊張し、相手の声がちょっと低いだけで心臓が震えていた僕ですが、

(カジュアルだな~、アパレルっぽいな~、このこなれ感が怖いな~)
(カタいな~、日本の大企業って感じだな~、フリーだと萎縮しちゃうな~)
(交渉してきた、さすが外資!、どうしよっ!)

と、気付けば電話相手の特徴を観察するようになっていて、そこで生まれるちょっとした発見がなんだか楽しく、アポの電話がだんだんツラくなくなってきたのでした。

残念なことに10店舗くらいではランナーズハイに陥った頃には電話相手がいなくなるので、仕方なしにとりあえず電話帳の一番上に表示された女の子に電話して飲みのアポをとって当然断られた僕ですが、今回もその意気込みで未知の30店舗にアポをとってみようと思っているわけです。

これはRUDOさんに感謝です
あ、今まで隔月発売だったRUDOですが、次号から毎月発売になりますよ!!

女性が「限定」という言葉に妙に弱いのと同じように、男性にも妙に弱い言葉があります。

それは、「コラボ」
メンズファッション誌でニュース記事を書くときなど、プレスリリースを見ていると「コラボ」という言葉の登場回数の多さに驚きます。

男はファッションにウンチクを求める傾向が昔からありますが、この「コラボ」という快感フレーズは男のウンチク好き精神をかなりの高確率でオトす強烈な口説き文句であるようです。

「◯◯と◯◯が待望の初コラボ!!」と書かれた記事を見ると、今までどちらのブランドにも興味がなかったはずなのに、気付けば「これはスゴそうなアイテムが出てきたぞ…」などとtwitterでつぶやいてしまっている。おっぱいフェチではないはずなのに、気付けば巨乳のお姉さんを目で追ってしまっている。これはどちらも男であれば仕方がないことだというわけです。


すると、当然生まれてくるのが「コラボ男」。

もう、全身の洋服がコラボアイテムの男です。


例えば、初心者コラボ男の場合…

トップス…UT×DisneyのコラボTシャツ
ボトムス…LEVIS×NIKEのコラボデニム
シューズ…CONVERS×Dickiesのコラボスニーカー
バッグ …POTER×JAM HOME MADEのコラボショルダー

中堅コラボ男の場合…

トップス…WACKO MARIA×野口強のコラボTシャツ
ボトムス…SUPERFINE×SENSEのコラボデニム
シューズ…GEORGE COX×GDCのコラボラバーソール

このように、最初は王道ブランドが展開するコラボアイテムから入り、だんだんとマニアック度の高いブランド同士のコラボアイテムを選ぶようになっていきます。なかなか奥の深いコラボ界です。

コラボ男は、全身を通常の2倍のブランド数で固めることで根拠のない無敵感に包まれ、自分がとてつもないファッショニスタになった気分になっています。「これ知ってる? ◯◯と◯◯がコラボして…」と言いふらす機会を今か今かと首をキリンとコラボさせて待ってしまうほど。


ただ、ひとつ問題があります。本物のファッショニスタは「コラボ」などという言葉に騙されないということ。コラボ男はGoogleで表面的なブランドの歴史を振り返ることはしていますが、リアルタイムでそのブランドを追ってきていない似非ファッショニスタであるため、本物のファッショニスタから、

「なんだかんだ、やっぱりニューバランスは990シリーズだと思うんだけど、どう?」

などと言われようものなら、眼球がDisneyとコラボしてニモのごとく泳ぎまわってしまいます。


まぁ、それが僕です。
ライター黄孟志のアメブロ



……さて、実は今回、初の"コラム"という試みでした。もちろん、「そろそろコラムのお仕事もしてみたいな…」という編集者様たちへのメッセージを込めた上でのブログでございます。
「コラボ男」が「コラム男」に変貌する日は来るのか!? 
応援どうぞよろしくお願い致します。


本日発売のメンズファッション誌『kirari』8月号にて、「夏Tシャツ即買いリスト」と「美少女生態図鑑」という2つの企画で取材&執筆を担当させて頂きました。

「美少女生態図鑑」企画では街にいる美少女を8ジャンルに分けて研究させて頂いたのですが、偶然なことに、昨日発売『週刊プレイボーイ』でも「女子のトリセツ」という企画で女の子が6ジャンルに分けて研究されているのを発見しました。

原宿ではたらくライターのアメブロ

キラリ! 2012年8月号 / マガジンマガジン


週刊プレイボーイ 2012年7/23号 / 集英社


タイトルを見た瞬間は正直「カブッた…!!」と思ってしまったのですが、中身を読んでみると、さすがに読者層の全然違う雑誌。研究している女の子の年齢層や切り口が少しずつ違い、結果として大きく異なる内容となっていたため、安心すると共にとても興味深く感じました。

下記、簡単な切り口比較となっております。

■研究対象
・kirari … 10代後半~20歳前半の街にいた美少女
・週プレ … 20歳~30歳の街にいた女子

■目的
・kirari … 彼女にする
・週プレ … 仲良くなる

■分け方
・kirari
…ガーリーカジュアル系、トレンドティーン系、ボーイッシュ系、元気ギャル系、モテお姉さん系、不思議ちゃん系、個性派原宿系、清純アイドル系(計8ジャンル)
・週プレ
…タバサー女子、あおい女子、野外活動女子、新大久保女子、COOLジャパン女子、自称・オタク女子(計6ジャンル)

■分析項目
・kirari … ヘア&メイク、性格、ファッション、女子会、恋愛傾向、真実の姿
・週プレ … PLACE、LOVE、FASHION、HOBBY、休日の過ごし方

こう見ると、街の女の子を研究するとなったときに「可愛い子だけ研究すればいいじゃん!」となるのが10代向けのメンズ雑誌っぽいですね。しかも、その美少女を彼女にすること以外に目的はない!! …大人になれば、女性が見た目だけではないということや、女性との恋愛以外の関係性が存在するということを知っていくということでしょうか。

他にもたくさんの発見があるはず!
ぜひぜひ読み比べてみてください!!