これがおいらのツナギな訳で。
緑のラインは気にしないで欲しいわけで。そんなこんななツナギさんです。名前は、ツナギン?ポケモンみたいなもんですよ。
作業着ポケモン?
そんなわけでなかなか着心地がよいのです。夏用冬用あって季節関係なく着るのですよ。仕事中は暑くなるから全部夏用にして欲しいのはおいらだけですか?
ちょいと茶色くシミになってるのはエンジンオイルですよ。被りましたよ、ざぱっと。先輩にオイル被った奴なんて初めてだと言わしめてやりましたよ。してやったりですよ。熱かったですよ。なんでちょいと恥ずかしいからお家に保存。
照れちゃうね、オイルのシミは、心の火傷。五七五。
それはそうと全車取り扱いとなった今ホンダディーラーはホンダカーズとなったんですよ。新店舗はもう新しいカラーと看板になってるはず。けど今あるディーラーはまだまだPCVなわけです。まあうちの店舗みたいに改築したばっかだといつニューカラーになるやら。
というこで、ツナギも変わるんですよ!ちょいと興奮ですよ!興奮冷めやらぬうちにニュウツナギーを大予想ですよ!ツナギンの第二形態ですよ!
んー色は確か紺だった気が?ニュー名刺のHマークの周りが紺だった気がするからきっと紺!
じゃあデザインはというと。歴代のツナギンをみると段々販売店カラーが増えてきてますのですよ。ということはつまり今度は白部と色部の割合が9:1から7:3に増えると言うことですよ!胸元の横ラインが2割増というわけですよ!そしてadidasジャージー並みの3本線!伝説の復活がHONDAという世界の名で呼び起こされるわけで!新たな伝説を築き上げるわけですよ!!
裏原ではホンダツナギが流行。オイル汚れやほつれ、擦り傷など新品にあえて加工するユーズド加工物が一番人気。実際にメカニックが着用していたビンテージ物はレア物とされ店頭では手に入らず常に高値が付いたツナギをオークションや個人バイヤーにて手に入れるという過熱っぷり。ツナギ狩り、偽物や盗品も多く出回り警察が介入するという社会問題に。メディアでは滝川クリステルが他人事のようにニュースを読み上げる。重く見た本田技研工業はオリジナルツナギの廃止を決定。メカニックは自腹でホーマックやコメリやカーマにて購入する事態に。春闘では賃金よりもツナギの貸与について重点に話し合われる。数年後、熱が冷めた頃ついにツナギの復活が決定。しかし、それは栄華を極めたデザインではなく胸元に黒の刺繍でHマークのみというのであった。