だんだん月日が経つというか、流れのスピード感が増し、あっという間に、もう年末と感じるようになってきました。
これも、歳のせいでしょうかねw
2016年、一番ハマった方といえば、僕はやっぱり「平野ノラ」さんですかね。
当時は、みなさん、こんな感じでしたもんねw
それに、各地に「マハラジャ」が復活し、バブル時代を懐かしむ方、また復活とばかりに活動を再開される方もおられるんでしょうかね。
僕は、高倉健ではございませんが
「不器用ですから」
当時から聴いていた、70年代から80年代にかけてのソウルミュージックを、あれから飽きずに聴き続けているので、懐かしいという感じは無く、スゥ〜と入ってきました。
ただ、外見はもとより、当時は肉食系を通り越して、「野獣」な「セイカツ」w
でしたが、今はめっきり草食系ジジィに変貌をとげてしまいました。
思い出すのが、今は、ほぼ絶滅となった、当時はトレンディな職種であった「エレベーターガール」が懐かしい。
僕はエレベーターに乗ると、いつも階数ボタン前に立ってしまうので、毎回エレベーターガール状態になり、思わず
「何階ですか?」
と聞いてしまいます。
もちろん、他の方がお降りの際は、開ボタンも押し続けておりますw
ただ、いきなり
「〇〇階、お願いいたします。」と、声がかかれば
「エレベーターガールではございません」
と、言いたいところですが
「はい! よろこんで‼︎」
とも言わずに、静かに、日本舞踊のように、ゆっくりとした所作で、階数ボタンを押し続ける日々でございます。
そして若い方ほど、僕が乗ろうとすると、先にエレベーターガールをされていることが多いですし、若い方ほど降りられる際に
「ありがとうございます」
と、声をかけられます。
そして、エレベーターに乗っている時に、よくあるんですが、若い方は皆無で中年から年配の方が扉が開くと、乗られる前に
「上?うえ?」
もしくは、
「下?した?」
と、声を発せられます。
そうすると、僕はエレベーターガールではございませんので、黙っているんですがw
他の方が
「上です」
もしくは
「下です」
と、ちゃんと、「です」をつけて、きちんとした日本語で応対されます。
反対ですよね。
本来、問い合わせをする立場の方が、
「ですか」
「行きますか」
と、いうように、丁寧に聞くのが本来の姿なのにと、いつも頭の中でブツブツと言っております。
こうなれば、いつか、扉が開いたら
「上に参りま〜す」
と、言ってやるw




