2012年4月29日に関越自動車道で、高速バスが壁に激突して7人が死亡、39人が重軽症を負う事故がありました(原因は、運転手の事情聴取によれば「居眠り」の可能性が高いようです)![]()
こうした人的な運転ミスによる事故が、最近絶えないように思われます![]()
4月23日には京都府亀岡市で集団登校の列に無免許で居眠り運転の車が激突した事故(2人が死亡)、
4月23日京都市祇園で原因は未だ特定されていないが、軽乗用車が観光客に突っ込んだ事故(運転手を含む8人が死亡)等々…
「フール・プルーフ」という言葉をご存知でしょうか?
これは、「人間はミスをするものだ」という大前提に立って、
製品の安全設計を行はなければいけないという大切な考えです![]()
もちろん自動車製造についても、こうした考えの元で製造されています。
例えば、ギアがパーキングに入っていないとエンジンが始動しない等というところが、
そういった所にあたるのですが、
今後は、さらに一歩踏み出して飲酒していたら、または免許がなければエンジンが始動しない車や、
障害物に当たりそうになったら減速、または避けるような車の開発も必要なのではないかと思います![]()
私たち一人一人がこうした危険因子を失くすことを、
訴えていき安全な日常を実現させなくてはいけないと思います![]()