北風に揺れながら 延びてく
凸凹のまま膨らんだ君への想いは
この胸のほころびから顔を出した
口笛を遠く 永遠に
祈るように遠く 響かせるよ
言葉より確かなものに ほら 届きそうな 気がしてんだ
さあ手を繋いで 僕らの現在が途切れない様に
その香り その身体 その全てで僕は生き返る
夢を摘むんで帰る
畦道 立ち止まったまま
そしてどんな場面も 二人なら笑えますように
無造作にさげた鞄にタネが詰まっていて
手品の様 ひねた僕を 笑わせるよ
形あるものは次第に姿を消すけれど
君がくれたこの温もりは消せないさ
いつもは素通りしていたベンチに座り見渡せば
よどんだ街の景色さえごらん 愛しさに満ちてる
ああ雨上がりの遠くの空に虹が架かったなら
戸惑いや不安など 簡単に吹き飛ばせそうなのに
乾いた風に口笛は澄み渡ってゆく まるで世界中を優しく包み込むように
子供の頃に夢中で探してたものが ほら今目の前で手を広げている
怖がらないで踏み出しておいで
さあ手を繋いで 僕らの現在が途切れない様に
その香り その身体 その全てで僕は生き返る
夢を摘むんで帰る
畦道 立ち止まった ままそしてどんな場面も二人で笑いながら 優しく響くあの口笛のように
口笛♪Mr.Children
中秋の名月8日の夜はダイスケ君とジッペイちゃんが訪れたことのあるお城で「月見の宴」が開かれたそうな

月見櫓(つきみやぐら)で琴♪尺八♪雅楽♪の演奏を聴きながらのお月見
は風情があって素敵なんだろうな
来年は行ってみようかな
そして今宵はスーパームーン


みーから届いた写メムーン


そうそう今日はね昼下がりの空にふわふわ雲がコロコロしていたんだよ

