ダラテンとお話ししよう

ダラテンとお話ししよう

自称(笑)素敵なチュー年お悩み相談室長ダラテンのブログ。明るく楽しく元気よくなれますように。

キミは顔に

がっちり斜線を入れながら言う

努力したけどもう限界

誰がなんと言ったって

できないものはできない

ギブアップだよ

 

僕は答える

あらギブアップなんだ

いろいろ大変だったんだね

さあさお顔拝見

そうだね

キミの言うことに間違いはない

今日はもう

白旗かかげて

両手をあげて

家に帰って積年のバク食いでもしなよ!

 

キミはふと気づいた

「今日は?」

 

僕は

そう「今日は」だよ

キミは

「明日は?」

僕は

「明日は・・・」

にんまりと笑って

 

できるさ!

明日は今日と違う日だ

だから

今日のキミと明日のキミも違うキミだ

だから

できないとは限らない

 

更ににんまりと笑って

実は別の重要なファクターもあるんだ

キミにある「伸びしろ」

これもとっても期待できる奴なんだ

だからできる

今はできないかもしれないけど

 

そんな気持ちにもなれないと言うなら

そんなとき

自分にこの魔法の言葉をかけてごらん

Give up today and Succeed tomorrow.

GUTAST!ww

 

 

藤井風だったり

ヒゲダンだったり

SaucyDogだったり

BABYMETALだったり

(今から期待の!)本木慎之介だったり

魅力的な若手天才ボーカリストが

中国地方から生まれてる

大豊作!!

(そう括ったのは僕が中国地方出身だからだw)

 

でもここ数年は鳥取の漁師さんちの彼!

 

ワンランク上の世界観を身にまとう

呪術廻戦(死滅回游前編)のエンディングテーマを歌う

jo0ji

から目(と耳)が離せない

 

こんなほろり系の曲もつくれる天才

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボクは

「柿の種」をポリポリして考える

 

仕事がうまくいかなくて

人との関係もチグハグ多くて

プライベートもうだつが上がらない

頭痛続いて集中力downだし

加えて

そういえば

昨日ヘアカットしたらザンギられて鳥の巣~っ

あーあ

ボクの人生なーんにもいいことない

気分谷底へ向かってサゲ・・・

 

ポリポリ・・・

ポリポリ・・・

 

あっ!忘れてた

ボクの右下最奥歯の治療が終わったじゃないですか!

人生のうちでも相当長い期間

神経の痛みでモノも噛めず

虫歯で1日中顔をしかめて

騙し騙し辛い日を過ごしてきた

昨年末にね

やっとその苦しみから解放されたんだよ!

歯医者さんありがとう!

 

だから

柿の種をこうやって

躊躇なく頬張っているってこと

 

なんだかこの上なく幸せな気分になってきたw

みなさん

今年もどうぞ宜しく

人生いろいろありますが

キミはどんな風に生きていきたいですか

ダラテンは

対外的には明るく楽しく元気よく時には頑張っていこう!

内面的・個人的には・・・

こんなメロディー流れる人生をゆっくり生きていきたい

と思ってる

(74) 穏やかな構図 / 来生たかお - YouTube

つくづくこんな曲なかなかつくれないと思う・・・

解決の役割担う僕らに

問題が起こると

鰻の蒲焼を焼く職人に

注文が入った状況になる!w

 

最初に

過去に遡って「経緯」を整理する

「事実」を事細かに集めて積み上げていく

いつ・どこで・誰が・何故・誰に対して・何を・どのように、を漏らしてはダメだ

人の発言は想いがある分事実の輪郭を変えることを知り

客観性に疑義なきようエビデンスを補完する

 

更に事はそう簡単ではない

事実を確認する僕ら自身に

これだけの情報を揃えれば十分

この事実は重要だけどこの事実は取るに足らない

という無意識のバイアスが存在する

探索者自身のセルフチェックも必要だ

 

次に

整理した経緯・事実から

問題が発生した「理由」を探していく

理由と思うものは単なる経緯だったりする

ある事実とある事実を組み合わせるとそれが理由だったりする

これが理由ですと言ってみても

なんだか的を得ていなかったりもする

 

そこで一旦掲げてみた理由に

「何故」それが理由なのかを問いかけてみる

理由はその問いかけで磨かれて「原因」になる

問題と原因の間には因果関係が実感できるようになる

 

だけどその間には

「解決」がイメージできる関係性までは見えない

解決するということは

「いつ・どこで・誰が・誰に対して・何を・どのように、する」

または

「何もしない(様子を見る)」

ということ

 

解決を高いレベルで遂行するならば

僕らは

解決の場面を具体的に頭の中に思い浮かべながら

「更に」何故を問いかけていく必要がある

そうすれば

原因は解決策がセットの「真因」にまで熟成されていく

 

あとは解決するだけだ。

 

これは美味しい鰻の蒲焼さながらww

汗滲む赤ら顔の大将は

鋭い眼差しと洗練された無駄のない手際で・・・

形の整った傷みのない鰻の肉、「経緯・事実」に

「何故」という火・タレ・団扇の風?を間髪入れず送り続け

「理由」一度焼で、中まで火通し白焼き&軽くタレづけ

「原因」二度焼で、焦がし入れ

「真因」三度焼で、風味・旨味の一体化を・・・

灼熱の空間での無言のセルフコントロールも完璧に

やり切ってしまう

 

あとは「解決」するだけ、お客はルールに従い食べるだけ!

 

「へい、いっちょあがり、熱いうちに食べてよ~」

2025年もあと1か月だね

どうーだいどーだい?

今年は満足できる1年だったかな?

もやっとしてる?

だったらさ

さあ一緒に燃料を入れにいこう!

近くの飲み屋街の隅にある安くて美味しいお肉の店知ってるから

これを食べたらマジでギヤが変わるっす♬

 

 

 

 

前々回お話ししたばかりの母の事

 

本当に久しぶりに会ったその後

ちょうど1か月後に

他界しました

急なこと

 

朝食食べていたとき喉をつまらせたんだそう

自宅から実家まで7時間かかるから

死に際に立ち会うことは叶わなかった

 

けれど

1か月前元気でらしい姿を見せてくれたこと

喉をつまらせた後ほとんど苦しまなかったとのこと

悪くなかったんじゃないかな

本当にお疲れ様でした

そして

ありがとうございました

 

自分を掛値なしで見守ってくれるものが

また1つ無くなっていく

 

今度は自分が

誰かを

何かを

掛値なく見守っていく番だ

10月になるけど

まだまだ暑いぞは南の島

南の島についてダラテンがこの頃思うこと

 

どんなに眼光ギラリして

さあ今日も計画通りきちっとやり切るぞ

気合いが入った朝も

30分足らずで萎えてしまう僕

一歩外に出るとギラギラ日光&高多湿がまとわりつく

別の表現を探すなら

暑いサウナの中で溺れているような感覚

やる気は必ずぬるっと絡め取られます

 

たぶんですよ

ここは

何をするにも

行動効率や目的達成度

8割程度になってしまう世界

折り目正しさやきめ細やかさ正しさや善に対して

ここにいない

高い完成度を求めてる人から見ると

ちょっと不満に思うところもあるかも

一方悪を極める方向においても

この南の島ダラリ8割の法則は当てはまり

どんなに極悪なことを考えて準備しても

「あつ~い」「めんど~い」「まあいいか」

となって

極悪を実行しきれない

結局どんな価値観や軸を持った人も

計画・理想・執着の先

はっきりくっきりと実現化できないってことです

 

・・・であるからこそ

南の島ダラリ8割の法則は

今世界で問題となっている様々な「対立」を

解決するソリューションの1つになるかもしれません!

だって、世界中のみんなが

「だるー」「めんど~い」「まあいいか」・・・ってなると

「こだわり」がぬるっと絡め取られ捨てられて

「決定的な分断」をするところまで行きつかないからね

 

・・・あらそういえば

今世界は温暖化が進んでます

これは地球が

「分断」はやめたほうがいいんだよって

言ってるのかもしれないねw

施設にいる高齢の母親に久しぶりに会ってきました

甥っ子家族と一緒の面会フロアーに

車いすに押されてやってきた母

「どう、元気でやってる?」

「そりゃ元気、元気よ」(母)

「僕〇〇だけど分かる?w」

「そりゃー分かるよ。〇〇は元気でやっとるん?」(母)

「元気元気、今××県にいるんだよ」

「はー、そーなん、それは遠いね~、たいへんじゃねえ、体は大丈夫なんかね」

「大丈夫だよ、それよりそっちはちゃんと食べれてる?」

「残さずちゃーんと食べとるよ」(母)

「車いすだけど散歩とかで外とか出られてるの?」

同席した甥っ子が横からここは施設外での散歩はしていないよと言うに合わせて

「外に出るゆーたらみんなが大変じゃろーからねー、いらんいらん」(母)

「部屋で何してるの?」

「部屋では、はて、何しとったかねー」(母)

「テレビは?」

「テレビは見とるような、どうだったかね」(母)

「ほかに困っとることない?」

「そりゃー無いいね。なーんにも困っとらん。」(母)

「そのズボンも縫わんといけんね~」(母)

「この間も言われたけど、ダメージジーンズでファッションなんよww」(甥っ子)

「そーなんかいねー・・・でも縫わんといけんのじゃないんかいねー」(母)

甥っ子の友達が資格取得のために借金して通信講座を受講しているという話題で盛り上がったとき

「あらー借金はいけんいねー、はよう返さんと」(母)

ひとしきりお話しした後

「タルトとゴマ豆腐お土産で持ってきたけど食べられる?」

「そーかね、食べる、食べるよ、何でも食べる」(母)

その場で食べることはできないとのことだったので施設の担当の方にお渡し、お願い。

面会時間が終わりました。

「みんな大変じゃねー。健康でおらんといけんよー」(母)

玄関で車いすから手を振った母親

 

前々から薄々気づいてはいたんだけど

改めて母親は凄いなと思う

執着がない

否定しない

周りの流れに合わせる

利他の気持ちを無くさない

悲観しない

 

人は高齢が更に進むと

認知が低下し自我(わがまま)が強くなってくると言う

もともと人に合わせていい(良い)加減で器用に生きてきた母親だが

僕のことがしっかり分別できなくなった今でも

彼女の姿勢は変わっていないようだった

 

頑張ってできることではないけれど

母親と同じように

こうなれるでしょって

期待して

穏やかに

生きていこう

僕はワンオク、初期が好きだ

僕はラルク、初期が好きだ

そしてこれは!

間違いなく僕の好きな初期になるはずのグッドな曲だ