やすいしゃんに会いに自動車学校行ってきたよ。
この前、事故った傷口に友達がアルコール塗ってフーフーしてきて、染みてすんごい痛くて痛がってたら友達が通りかかったやすいしゃんに
『フーフーしてあげて!』
って言って、5メートルぐらい離れた距離にいたんだけど、そこからフーフーしてくれたの。(笑)
教習終わるまで待ってて最後に写真撮ってもらおうと思って待ってたら、課長に『はやく帰れ』とか言われて、でもやすいしゃんのこと待ってたら課長がやすいしゃん来た瞬間『おう、やすいくん~連れてってあげて~』って。
私:やすいしゃん!
安:ぬ!
私:写真~…
安:(キョロキョロしてまわり確認)
私:この前撮ってくれるって言ったじゃ~ん(泣)
安:ここじゃやばいの。課長にバレるの良くないから
私:じゃあ…
安:取り敢えず下行くぞ!ついてこい!
私:うん
安:ここ!ここ!はやく!
んで念願のツーショット。
わたし馬鹿だから目瞑ってるの。
瞑ってるというか瞬きする瞬間の半目的なね。
泣くしかないよね。本当ばか。
時間なくて言いたいことも言えず。
でも課長にバレるとやばいからって言っても写真撮ってくれたことが嬉しかったな。
今まで本当に、どんなに辛いことや嫌なことや悲しいことや怒れることや、どんなことがあっても、やすいしゃんの存在があったから自分を抑えれて踏ん張って頑張ってやってこれたけど、もうしばらく会えない。
わたしの精神安定剤がなくなってしまうわけで。
そんなんで明日から仕事が始まるわけで。
慣れない男の子ばかりの環境で、新しい環境で本当にやっていけるのか不安で仕方ない。
また、仕事とかでボロボロになったときはまた会いに行ってもいいのかな?
出会ってまだ数ヶ月だし、一方的にすきなだけだし、なにも知らないし、先生と生徒だけど。
本当にわたしのなかでの彼の存在はそれほどすんごい大きくて。
あしたから不安しかない世界だけど、やすいしゃんとのこと思い出してがんばるか。
涙の向こうの笑顔に向かって。
みんなもがんばろうね。
mayumi。
