そう、メダカの震える手が目に焼き付いてはなれません汗

日本列島と言う映画を観てきました。
日本で生息する生き物を
30人のプロカメラマンが
何年もかけて撮った、
ドキュメンタリー映画です。

下北半島に住む子猿を
メダカと名付け撮っていたのですが、
ある日母親からはぐれてしまいました。
一人で食べ物を捜し、
寒さにも耐え、
頑張って暮らしていましたが、
氷点下の中、川にはまってしまいます。
何とか陸に上がり、また空腹を凌ぐため木の皮をも食べ続けますが、
身体が濡れてしまったため
震えがとまりません。
震える手で、それでも無心に食べ続けるメダカ…
春になってメダカがいた群れをさがしたけど、メダカの姿を見る事はできませんでした汗
厳しい自然と闘いながら、
生き物達はひたすら食べ物を獲得して、食べて生きる。
その、強さ、温かさ。
そして、日本には、こんなに素晴らしい自然があるのだと教えてもらった映画でした。

暖かい日差しをあびて、私の膝のうえで、気持ち良さそうにしているしーに「しーは幸せだね~」
なんて言いながら…

ふと、この子にはこの子なりに
一生懸命生きる努力を
してるんだろうな~
と思ったりするのでした。



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