“女性だけのレビュー劇団”として、日本のみならず世界でも知られる存在である、宝塚歌劇団。

100周年を迎える長い歴史のなかで、かつて「男子部」があった事実はほとんど語られていない。

1945年、「明日の宝塚スター」を夢見て集まって来た個性豊かな男たち。しかし9年後、解散。

その間、彼らはメインステージである宝塚大劇場に立つことは一度もなかった。

そんなBOYSの、ちょっと可笑しくも哀しい青春グラフティ。



シアタークリエに観に行ってきました。

2007年が初演の作品とのことだったのですが、
今公演には、IZOの時に新兵衛役をされていた山内圭哉さんが出演されてましたふお~~~

終始笑いの絶えない感じで凄く面白い舞台なのですが、
ちょいちょいウルウルと来る場面があって、最後のレビューのシーンは特に…。
おもわず泣けました泣