11月3日の仮本番に向けて、猛練習中の筝曲部。


本番は前に書いたかな?13日なんですけども、


その前に2回舞台があります。


場慣らしの意味もこめて。


ここで、ちょっとお琴の世界をお教えします。


お琴の曲には大きく2種類あって


現代曲と古曲です。


今、私たちが弾いているのは、古曲の「岡康砧-おかやすぎぬた-」

何ですけども、


特徴を挙げるならば、


現代曲は、メトロノームで、いくつのテンポというのがきっちり決まっていて、

速い曲が多いのかな?

↑これは、個人的な感覚なんですけども・・・


古曲は、歌があります。


岡康砧ならば


「つきのまえのきぬたは よさむを つぐる

 くもいの かりは ことじに うつして

 おもしろや」


という曲のまえに入ってる前唄と


「よわのきぬたのしぐれのあめと

 よわのきぬたのしぐれのあめと

 きょうのあそびは」


という曲の後のほうに入っている後唄があります。


テンポも、何せ口伝えだったらしいので、あいまいです。


楽譜にも、いつものテンポとか、

少し遅くとか、


あわせづらいったらないです。


でも、楽しいですね。


とても面白いです。



次は、本手と替手について説明します。