高校時代、ずっと微熱が出ている時期があった
なんとなく怠くて、保健室に通ってる時期があった
今思うときっと、性自認の違和感からくる心因性の発熱だったんじゃないかな~と思う
体調も崩しやすくて、2~3ヵ月に一回は風邪を引いていた
保健室の先生には「保健室が埋まっちゃうから毎日来るなら最初から学校休んで。」と言われた
ひどい話ですよね
その頃はまだ女性として高校に通っていた
鈍感で、自分でもなんで体調が悪いのか全くわからず
素の自分がうまく出せない故に友達ができず
話を聞いてくれる人も居なかった
自分のことはよく分からないけれど、ただ、とにかく"人生ってつまらないものなんだ"
と思ってた
そういう考えに至ってしまっていた自分自身を今、とても悲しく思う
ゲームで僕を同性と認識してくれる男友達ができてから、体調を全く崩さなくなった
今では夜勤続きの不規則な生活をしているにも関わらず、二年近く風邪を引いていない
メンタルが体調にめちゃめちゃ影響するらしい
それからの人生は試行錯誤
楽しいに一直線
僕がやりたかった、歩みたかった人生ってこっちだった

