五輪2連覇の為に色々な犠牲を払って頑張った。
幸せを捨ててきた。
そのご褒美として金メダルが取れた。
という旨のインタビューを目にしました。
1番努力した人が金メダルを取れる、
とは思いません。
ズバ抜けた才能のあるアスリートであれば
努力は人の半分でいいかもしれません。
言い換えれば、能力、才能、知識、技術が突出していれば
それらを引き換えに対価を貰えます。
逆にそれらが乏しい人は努力を引き換えに対価を得ます。
「才能」 × 「努力」 = 対価
なのだと思います。
羽生選手は才能と努力のどちらが優れているのか、
はたまた両方とも優れているのか、
私にはわかりませんが、掛け算の結果(=対価)が
1番だったのは確かです。
もはや何を言いたいのかよく分からなるくらい
ガラにもなく、熱くなり心が震えました。
羽生選手 金メダル、そして五輪2連覇おめでとうございます!