前回の「好きな言葉」に続き、今回は「嫌いな言葉」です。


まずは、「旅の恥はかき捨て」


よくこういう行動する人いますよね。旅だけでなく、飲み会とかでも。

羽目を外すことも時には必要でしょうけど、それとって別に人に迷惑かけなくてもできるのではないかと思います。外す方はいいかもしれませんが、羽目を外された人はすごいストレスがたまります。

僕はいかなる席でも自分をコントロールできない人は嫌いです。幼く、甘えん坊な気がするからです。


次に、「今夜は無礼講」


まあ、そう言われて本当にそうする人もまれだと思いますが、たまにいますよね、そういう人。そして、羽目を外しすぎた人に対して一番怒るのは「今夜は無礼講」って言った本人です(笑)。世の中には言葉を言葉通りに受け取ってしまうような人もいるのだから、だったら言うなというカンジです。


と、嫌いな言葉を並べていくと一つの不安が生じます。子供ってまさに僕の嫌いな言葉通りの人じゃないかと。だって、年中羽目を外してますし、毎晩無礼講なんですよね(笑)。


うーむ。心配です。どうしよう。子供だったら許せるようになるのだろうか。


追伸 前回の記事で「省事」という言葉が存在しない、と記しましたが、手元の広辞苑に載っていなかっただけで中国の故事から来た言葉としてあるようです。意味もだいたい僕が思っていた通り。きっと、昔どっかで聞きかじったか読みかじったんですね。失礼、失礼。