子供ができて、ひととおりの感動やざわめきが過ぎると、現実的なことを人は考え始めます。


僕たちの場合は、まず、①どこで産むか、そして、産む場所によっては、②奥さんの会社をどうするか、さらに、①どうやって産むか、という現実について考えなければなりません。


まず、①どこで産むか。


このブログの古い読者ならご存じかも知れませんが、


・僕たちは現在北海道に住んでいて、奥さんと僕は別居中です。(僕の単身赴任のため)

・二人とも本州の出身ですが、僕は関西、奥さんは関東と、実家はそれぞれ離れたところにあります。

・奥さんは母親を亡くしていて、僕の母親も足が不自由です。

・親身に助けてくれそうな親戚が東京にあります。


選択肢としては、(1)北海道、(2)奥さんの実家、(3)僕の実家、(4)東京、となりますね。


次に、②奥さんの会社をどうするか。


普通、こういうケースだと奥さんが雪のないうちに実家に帰って産むというのがセオリーなんでしょうけど、奥さんは現在10人弱の従業員を抱える小企業の社長です。吹けば飛ぶような。

出産予定は3月なので、雪のないうちに帰るとなると、半年近く、会社を遠隔操作することになります。

東京や僕の実家でもそうなりますね。


最後に、③どうやって産むか。


どうやってもこうやってもないかも知れませんが、僕たちはどうせなら痛くない方がいいと考えて「無痛分娩」という選択をしようと思っています。産みの苦しみより育ての苦しみ。

いろいろ調べましたが、対応する病院は思ったより少ない。(なんで?)お金も通常の3倍くらいかかるみたい。



どれもこれも大きな問題なのでしっかり検討しなければ行けません。

次回から、3回に分けて記事にしていきます。経験者の方、アドバイスがあればいただければ嬉しいです。

特に③について。