子供が生まれる前は、いざ気合いを入れてみても、本人が居ないため(当たり前)、手持ち無沙汰といえばそうですね。
加えて、子供のものはほとんど周りからのお下がりで済ませようと画策しているケチな我々夫婦にとって、今の時期は実感があるようなないような、そして来るべき日のために何をして良いやら、そわそわしてしてしまいます。
つわりがある奥さんはまだ身をもって子供の存在を感じられていいものの(笑)、僕は全く実感がわきません。つわりはかわいそうですが。
それで、具体的にやることがないのと、つわりの気を紛らわせるために最近はもっぱら奥さんと子供の名前を考えています。
と言っても、女の子の場合は、奥さんが小学校のころから将来子供ができたらつけたいと考えていた名前があり、僕も特段意見はないのでそれでいいとし、もっぱら考えるのは男の子の名前となります。
それにしても名前を考えるのって楽しいですが、難しいですね。いろいろ考えてみるのですが普通の名前は周りに必ず同じ名前がいるのでその人のイメージが浮かんできてしまい、ほとんどの場合ボツとなります。
かといって、朝刊の地方版に載っているヤンキーみたいな当て字名前はイヤだし、本当に難しいです。
イメージのいい有名人の名前をつける、というのもよくあるパターンですが、今イメージがいいからって将来もいいとは限りません。全国にいる角栄さんはある時期さぞかし困ったことでしょう。純一郎や拓哉はどうなることやら。
ちなみに僕の名前も奥さんの名前もおそらく日本でも10本の指に入るくらいよくある名前です。そして二人とも自分の名前をとても気に入っています。
うーん。難しい。本当は以前書いたこの記事 のように途中で改名でもできれば親としては気楽でいいんですけどね。