今年度は止むに止まれぬ理由で(子供ができない(笑))、断念した「育児休暇」。来年こそは、必ず取るぞ~!ということでいろいろ調べています。
ところで、育児休「暇」と言う言葉には、違和感を持つ方もいるかも知れません。休「業」じゃないのか、と。
簡単に言えば、休「業」は、子供が1歳もしくは1歳半までの様々な恩恵が関係する法律上の言葉(手当とか、住民税免除とか、解雇等の禁止とか)で、休「暇」とは、子供の育児のために「休める」という一般的な権利を表している言葉、のようです。今まで勉強したところによると。(違っていたらご指摘下さい。)
つまり、正確には、育児休「業」、と育児休「暇」は、ちょっと意味が違いますが、ここではわかりやすく「暇」に統一します。休「暇」のの方が響きもいいし。(笑)
先日新聞で女性の育児休暇取得率が70%を越えたという記事がありました。一方、男性は0.数%だったとか・・・
周りを見ても、それはうなずけますね。えっと・・・一人も居ません(笑)。うちの職場は制度としてはかなり充実している方だと思われるのですが。取らない男が悪いのか、それとも会社が悪いのか。このまままだと名誉ある(!)第1号になりそうです。
いくら法律的に不利益な扱いを受けない、とか言われていても感覚としては「もう出世はできないだろうなあ」というのは、あります。「変わり者」みたいな視線を浴びることになるんでしょうね、きっと。うむむ。
でも、もう決めたことです。子供もできたし。取ります。変わり者?・・・上等上等。どうせならうちの会社で認められている最大限の期間である3年とってやる。そして、間髪入れず2人めを仕込んで、また3年。10人作ったら、定年まで働かなくていいですね、僕。奥さんには50代でも出産して貰わなければ行けませんが。(笑)まあ、それは冗談としても、経済的な理由が許すなら、そういう制度は最大限活用したいものです。
どうでしょう?皆さんの周りにはそういう経験がある方はいらっしゃいませんか?その光と陰を教えて欲しいものです。