「いざ、出発!」
来年夏頃からの育児休暇取得を目指している僕にとって、
今月から数ヶ月は勝負の日々です。
今までは、頭の中でいろいろ計画していましたが、
今度はそれを実行に移していかなくてはなりません。
とりあえず今日は、申請書の前段階である人事上の
要望書のようなものを上司に提出しました。
内容はこんなカンジです。
「妻が会社を経営しており、双方の両親も遠方にあるため、
私が主体的に育児をしなければならない環境にあります。
つきましては育児休暇を申請したいと思っております・・・云々」
育児休暇は、詳しくは後日記事にしたいと思うのですが、
法律に定められたれっきとした権利であり、取得することに
関しては、よほどのことがない限り会社側は認めなければならないものです。
しかし、実際は女性はともかく、男性が取得することに関しては、
事例が少ないこともあり、まだまだ一般的ではありません。
おそらく僕も、今回の要望書を提出したことによって、数日後に
上司に呼ばれ、出世に響く、だとか、周りの人にしわ寄せがいく、だとか、
君がいないと困る、だとか(←これは言われないかも(笑))
いわゆる脅し・すかしが入り混じった細かいヒアリングが
始まると思われます。
さらに、近いうちに僕は職場の誰もに
「男性ながらに育児休暇を取得しようとしている○○な人」
という視線を浴びせられるようになることが予想されます。
しかし、賽は投げられました。もう後戻りはできません。
僕の人生は何より僕と奥さんと子供のためにあるのですから。
僕は、育児オトコへの「道」を歩いていくのだ!
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