昨夜、いつものように風呂から上がりバスタオルで体を拭き、
部屋のイスにそのタオルを掛けました。
何気なくそのタオルを見てみると、赤い点々が無数に
着いています。よく見るとどうもそれは血らしい。
あわてて鼻を押さえてみました。
僕は、よく鼻血を出すのです。
しかし、出ていません。
じゃあ、どこから?と思いつつ、見えないところは鏡も使って、
奥さんには見せられない恥ずかしい格好もしながら、
全身をくまなく探しました。
しかし、見つからない。
そうしているうちにめんどくさくなってきました。
いいや。別に痛くないし。
僕は、あきらめが早いのです。
朝起きて、鏡を見てもどこにも異常はありません。
仕方がないので、このまま外出することにします。
もしまだ出血していたら誰かが
教えてくれるだろうし。
「おーい。耳から血が出てるぞ~」
「キミキミ。背中が血だらけだよ。」
「あらあら。おしりに包丁が刺さっているわよ。」
さて、その時僕は何て答えたらいいのだろう。
おとぼけ君風に
「いっけねえ~、気付かなかった!」
クールなイケメン風に
「ああ。わざとです。似合います?」
ええっと。
ひょっとして、頭の中が出血しているの
かもしれません。
部屋のイスにそのタオルを掛けました。
何気なくそのタオルを見てみると、赤い点々が無数に
着いています。よく見るとどうもそれは血らしい。
あわてて鼻を押さえてみました。
僕は、よく鼻血を出すのです。
しかし、出ていません。
じゃあ、どこから?と思いつつ、見えないところは鏡も使って、
奥さんには見せられない恥ずかしい格好もしながら、
全身をくまなく探しました。
しかし、見つからない。
そうしているうちにめんどくさくなってきました。
いいや。別に痛くないし。
僕は、あきらめが早いのです。
朝起きて、鏡を見てもどこにも異常はありません。
仕方がないので、このまま外出することにします。
もしまだ出血していたら誰かが
教えてくれるだろうし。
「おーい。耳から血が出てるぞ~」
「キミキミ。背中が血だらけだよ。」
「あらあら。おしりに包丁が刺さっているわよ。」
さて、その時僕は何て答えたらいいのだろう。
おとぼけ君風に
「いっけねえ~、気付かなかった!」
クールなイケメン風に
「ああ。わざとです。似合います?」
ええっと。
ひょっとして、頭の中が出血しているの
かもしれません。