母は強し

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アメリカも 今日は母の日です。

 

クリスマスと同じように いかにこの日に

 

売上を上げるか TVでは

 

色々な 花や サービスの宣伝合戦!

 

 

私は 母になったことがないので、実感はないのですが

 

 

母として女として 仕事も男性と対等に

 

それだけで 本当にご苦労様です。

 

アヒルの母は

 

日本にいる母には 郵送で ギフトを送っただけ。

 

義姉は独身、 夫のご両親はすでに亡くなっています。

 

 

 

アメリカで活躍する 女性 国務長官職の方々

 

 

HOMELAND SECRETARY

 

 

写真はすべてGOOGLEより拝借

 

皆さん ご主人もおり 子供も育てた母親たちです。

 

もちろん一般の母親と違って

 

家には子供を世話してくれる方、炊事洗濯をする方々を雇っているでしょうが。

 

男性と違って 女だから 母親だからと弱音もはけず

 

ここまで上り詰めた方々です。

 

 

そして今は アメリカ中央情報局CIA長官に

 

女性として初めてノミネート、

 

各国会議員からの 承認の審査中のこの方

 

ジナ ハスペル 現CIA副長官

 

 

 

1985年入局いらい 秘密工作部門で 9-11の 初めて

 

アメリカ本土が 攻撃された事件で 犯人を捜しだした1人として

 

注目されていますが、

 

今回 CIA長官 昇格 の審査に当たり

 

そのとき犯罪者の口を割らせるために使った

 

ウオーターボーデイングが拷問として 人道的処置ではないと

 

WIKIの説明↓↓゛

ウォーターボーディング: waterboarding)とは、拷問水責め)の一種である。

概要

背中を板に固定して頭に袋をかぶせて、頭を下に向けた逆立ちの状態で顔の上、あるいは袋に穴をあけ口や鼻の穴に水を直接注ぎ込むことで急速に窒息を生じさせる。頭を水槽などに押さえつけると息を止めて抵抗されるが、逆さまの状態で水を口や鼻の穴に注ぎ込まれると気管の咽頭反射で肺から空気が放出され即に溺水状態に追い込めるため溺れ死ぬ感覚が簡単に誘導できる。日本語では「水責め尋問」と訳されることが多い。

殴るあるいは感電などの拷問は苦痛を与えることはできるが死の恐怖を実演することは難しい。一方でこの水責めの内容を予め知らない場合は簡単に溺死する錯覚に陥り、死の恐怖で短期間に自白を強要できるとされている。さらに身体を殴るなどの拷問に比べて傷が一切残らないなどの利点が存在する。各国の軍隊の特殊部隊においては捕虜となった時のことを想定して、この拷問の経験が訓練に取り込まれている。溺死の錯覚は正確には痛覚ではない。このことからアメリカ合衆国政府は、身体を損傷しない限りは拷問ではなく強度の尋問(: enhanced interrogation)であり拷問を禁止するジュネーヴ条約に違反しないと主張している。

一部のメディアなどでウォーターボーディングの実演が行われたが、場合によっては事故死もありえる拷問であり、被験者は免責の条項にサインしているだけでなく必ず医師が現場に同伴するという安全措置がとられている。

 

 

 

 

反対する議員の方々から質問攻めに。ドクロドクロ

 

これに対する彼女の返答は

 

自分が 上司からの命令で やれと言われたら

 

上司の命令は絶対であり、自分が断れば他の者が行ったでしょう。

 

自分が長官になったら この拷問は認めません。

 

自国民が 何万と殺された事件のテロリストの主犯者を 見つけるのに

 

この時は 必要な方法でした。

 

この方法によって テロリストの 主犯者逮捕につながったことも事実。

 

 

結果は 今週中に決まるようです。

こうご期待。

 

 

 

こんなアメリカで 私がいつも 感謝する

 

世界大戦後、

 

1960年代にやってきて 活躍された日本の女性の方々

 

そんな活躍された女性の1人

 

福田敬子さん

 

MRS。JUDO

 

1960年代に 東洋の 戦争をした敵国からやってきて

 

日本の伝統のある 柔道を広げるために活躍された女性です。

 

まだアメリカで女性どころか黒人が差別される中、

 

また日本の女性の社会的位置が低い時代に

 

女性 で 東洋人の彼女は 柔道というスポーツに

 

一生をかけアメリカにわたってきて 最終的に

 

日本の 閉ざされた男尊女卑のスポーツつの世界

 

で苦労をされ

 

結婚も犠牲にした人生だったのです。

 

 

今 フロリダで

 

知り合った 80歳、90歳代の日本から来た女性たち。、

 

今の時代の 移民でやってくる我々とは

 

想像もつかない苦労があったことでしょう。

 

アメリカに移住 

つまり日本を捨ててきた時代の彼女たちにとって

 

その当時の考えでは 帰る日本はなかったのです。

 

 

 

私の母と おない年の フロリダの友人(すでに亡くなってしまいましたが)

 

何も 辛いことも言わず インターネットもない時代に

 

異国の地で 暮らし 家族を持ち 子供を育て

 

最後の時をアメリカで迎えた彼女は 

 

本当に 日本女性として立派な母親、女性だったと思います。

 

 

あ~~それにくらべて 私の生活は なんと気楽なことよラブラブラブラブ

 

 

 

ここまで 読んでいただきありがとうございました。

 

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