久しぶりの更新になりました。
英語育児ブログで何人かの方が取り上げられているGlobal Step Academyすることにしました。
あー子ママさんがブログで紹介されているので知り、あー子ママさんから教えてもらったクーポンで1か月お試しして、当初はお試しで終わりにしようと思っていたのですが、続けることにしちゃいました。
あー子ママさん、ご紹介ありがとうございました!!
受講を決めたその理由は主に二つ

1 長女が先生をとても気に入ってしまったため
これまでも約1年半ほど子どものオンライン英会話受講させていました。
お気に入りの先生にあたると調子いいのですが、そうでない先生だと10~15分もすると勝手にsee you!とかいって終わろうとする、気が乗らない、と言うことが多かったのですが、GSAは、毎日やりたい!1日2回でもいい!的なことを言いはじめ、なんだか吸引されたようです。
内容はカリキュラムに沿ったもので、やること決まっています。
はじめはそういう感じで今日はこれやるぞ、みたいなの無理じゃないかな~と思ったのですが、レベルチェックで長女はレベル2で、あんまり内容も難しくなく聞かれたことは何となーく分かるし、1回のレッスンでやるべきことは少ないので、のんびり進むので心配したようなことはありませんでした。
以前の子ども専門のオンライン英会話の方が、先生が日本的なまじめさがあって、今日これやるぞ、と思ったら頑張って進めようとして子どもの気が乗らなくても進めようとするので、そっちの方がしんどかったかもしれません、先生にもよりますが。
そしてさらに娘が気に入ったのが毎回出る宿題、当初オンラインで行うものだったので、最近タイプをしたがる娘にぴったりで、この時ばかりはタイプできると楽しんでやっていました。
その後宿題がPDFで出題になったので、フツ―のワークみたいになりましたが、やったことが書いてある~と今のところ嬉しそうにやっとります。

補) タイプのことが出たので最近感じることを。娘が大人になるころは文字を書くなんてことはしないでタイプも乗り越えて、音声入力、または考えたことがそのまま文字になるくらいの技術進歩があるんじゃなかろうかと感じる今日この頃。最近AIに関する講演とかを立て続けに聞く機会がありまして未来の想像を掻き立てられるような内容だったのでいろいろと妄想が広がります♪スペルとか覚える必要あるのかな~なんて思いますがどうなんでしょうね~

2 母が圧倒的に楽なため
1ともつながりますが、子どもが楽しくやっているので、促す必要がない。むしろ今日ないの~とせがまれる。ああ、こういうのを待っていた。
さらに前の子どものオンライン英会話はお気に入りの先生は2週間先まで予定が埋まっていることが常でした。当日キャンセルを狙って、昼休みや通勤時間に予約を細かくチェックする私、忘れると空いている先生に予約する結果、娘が乗り気でなくなり、ということもしばしばありました。
GSAの娘のお気に入りの先生、余裕で予約が取れる~!私の時間短縮~!
それが一番の理由な気がします。
最近仕事が忙しくてなかなかこういう時間も取れず苦戦していたので、忙しい時にささっと予約できるのは本当に楽になりました。

主にこうした理由で受講を決めて受講料が引き落とされたら、なんと月会費値上げされているじゃあないのさ。。。
前のオンラインレッスンとの差額分は、上記の理由の便益と釣り合うと思い契約をしましたが、値上げ分の便益と比較してどうかはまた数か月受講してみて考えます。


前回の更新からだいぶ時間が経ちましたがその間に私自身の英会話も引き続き受講しておりまして、そこでの発見もめもめもしておきます。
ある日、私があまりに英文の記憶力が悪いうえ、表現が日本語的であると、それは翻訳であって、英語を話しているということにはならないと、もう一段階段を上ってビジネス英語のレベルを上げる必要がある!と先生に強烈なダメ出しされました。
そこでどうやって英語を習得しているか聞かれました。

先生: 聞いて覚える? 私: NO
先生: 読んで覚える? 私: NO
先生: 書いて覚える? 私: NO、勘です、勘でしゃべってます
先生: Oh I'm so sorry, あなた英語を習得するのに一番苦労するタイプのspeaking learnerだわ。。。
とのこと。
その先生によると、英語習得には

Listning learner: 聞いたら覚えちゃうよ~!絶対音感持ってるかも?子どもはこれかな?
Reading Learner: 読んだら覚えちゃうよ~!
Writing learner: 書いたら覚えちゃうよ~!
Speaking learner: 上記全てやっても覚えられないよ~!とにかく使いまくらないと覚えられないよ~!

というパターンがあるらしく、私はこの一番下の全部やらないとダメなタイプだと言われました、がーん。まあ自分でも物覚え悪いな~とうすうす感じていたのですが。
更に日本語を基に英語を考えているから、言葉があいまいで何を言いたいのかわからないからもっと細かく何でも説明するように心がけるよう言われました。
そういえばそのレッスンを受ける前に朝海外担当者Aと電話会議(英語)をしたのですが、私が話したはずのことがあまり伝わっていなかったらしく、その後Aから、別の担当者Bに、「だっくんなが困っているらしいから詳しく現状教えてやってくれ!」的なメールが行っていて、いや、困っていないんだけど細かく話さなかっただけでわかっているつもりなんだけど、私そんなに説明足りなかったか?と思い、ハッとしました。
細かく話さないと、この人細かいところまで状況把握していないと思われる?
それは私の責任か。
と思ったところで、英語の先生に指摘された点と合致してピーンと来ました。
同僚で、外国帰りの人が日本語でもすごい細かいことを話すので、そこまで話さなくても分かるよ~と思っていたのですが、そこでもハッとして、ああ、このレベルでの細かさが求められているのね、と気付きました。

どうしたらいいかというと、とにかく聞いて、読んで、書いて、話すことですと。子どもと一緒に家で聞いたり読んだりしてるんですけど、と言ってみたら、それ最高ね、一緒に一からやっていろんな表現を覚えるといいよ、と。
千里の道もおうち英語より、か!?

ビジネス英会話は行くたびにダメ出しを出されまくり、一応英語使って仕事してるんだけどなあ、という小さな自信がズタズタにされます、毎回。
だけど、そのズタズタにされたところから少しだけ光を与えられ、自分で這い上がっていく一筋の光を見せられて、ああ、そっちにじゃあ次は伸びていくようにまた一から出直すか、ふう、と思わせられるので、学びになりますね。
月に数回は英語で電話会議があるので、こういう学びを活かして(もう何年やってるんだいと突っ込みたくなりますが)、ダメだけど開き直ってやっていこうと思います。


しかし最近は米国との電話会議が多いので時差の関係で朝7時からとか8時からが多く(以前は欧州とだったので夕方が多かったのですが)、さらに夫が4月から異動で朝7時頃でないといけないことになり、どうやって回していったらいいのか困っています。子どもたち動画見せてても電話しているところ来ちゃうしなあ。共働きでこういう状況の人は日常どうやって回しているのでしょうか。うーむ。